Fairy gone(フェアリーゴーン)3話の解説&感想!ロウの最終目的とは

Fairy gone フェアリーゴーン ウルフラン・ロウ Fairy gone(フェアリーゴーン)
(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会
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こんばんはTomDX(トムデラックス)です。

第3話からFairy goneフェアリーゴーンを担当することになりました!よろしくお願いします。

フェアリーゴーン2話ではフリーアンダーバーとマーリヤ・ノエルは違法な妖精取引現場を押さえようと、かつて戦場になった遺跡へおもむきます。

しかし、そこでフリーアンダーバーを待ち受けていたのはかつての同僚ウルフラン・ロウ。

元の戦友ウルフラン・ロウとフリー・アンダーバーは、敵として出遭うことに。

その様子はTV放送を見逃していてもdTVで見ることができます。


フェアリーゴーン3話では、フリーアンダーバーのかつての戦友、ウルフラン・ロウが人工妖精を製造し、密売する理由が少しずつ明らかになります。

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ウルフラン・ロウの過去が明らかに

Fairy gone フェアリーゴーン ウルフ 戦後

(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会


出典:Fairy gone/4月21日放送/TOKYO MX

フェアリーゴーン3話では、人工妖精を製造しているウルフラン・ロウの過去が少しずつ明らかになります。

終戦後、統一ゼスキアが確認した妖精兵17名の生き残りとして、故郷に帰るウルフラン・ロウ。

彼が見たものは廃墟になった故郷。そして、明らかにされる事実…それは

妻と、娘の戦死・・・

ウルフラン・ロウは統一戦争の時弱いものを殺めた報いかと自分を呪います。

ロウは商売人か、戦士か、単なる小石か

ウルフラン・ロウに対して戦争代理人兼傭兵部隊長・ビーヴィ・リスカーが「戦士・商売人・単なる小石」かと問いますが、ウルフラン・ロウは否定します。

かつての統一戦線では小石として戦ったものの、戦士としては家族を守れなかった。

戦後は商売人として働くも、それさえも彼の中では単なる手段にすぎません。

Fairy gone フェアリーゴーン ウルフラン・ロウ

(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会


出典:Fairy gone/4月21日放送/TOKYO MX

つまり、ウルフラン・ロウは「単なる小石」で終わるつもりもなければ「戦士・商売人」も現在のある目的を達成するための道具であり、最終的な目標は「どれでもない」ということなのでしょう。

正しいとは限らない己の正義を盾にする、それが正解なのかもしれません。

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何故フリーは統一ゼスキアに仕えるのか

ウルフラン・ロウが影で暗躍するのに対し、統一戦争後フリー・アンダーバーが選んだのは違法妖精を取り締まること。

統一戦争が終了したとき、フリー・アンダーバーは、敗戦国レドラッドの兵士でした。

現在は戦勝国側である統一ゼスキアにつかえ、ドロテアに入隊しています。

Fairy gone フェアリーゴーン フリーアンダーバー ドロテア

(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会


出典:Fairy gone/4月21日放送/TOKYO MX

フリー・アンダーバーはウルフラン・ロウのように器用ではありません。

戦勝国側についても戦士として、生涯戦うことを選んだのでしょう。

つまり、フリー・アンダーバーとウルフラン・ロウの二人が考える最終的な世界は違い、やがてその世界は妖精を通して衝突する運命なのだとフェアリーゴーン3話では言いたいのかもしれません。


Fairy gone(フェアリーゴーン)3話の感想

フェアリーゴーン3話では、妖精が狩りつくされて、残った妖精兵は17人ということが判明しました。

現時点で妖精兵と判明しているのはフリーアンダーバー、ウルフラン・ロウ、ヴェロニカの3人。

実業家(裏家業はマフィア)スウィーティー・ビタースイートも加わっています。

終盤でマーリヤはスウィーティー・ビタースイートに果敢に挑みましたが、今後も彼女の妖精によって苦しめられることになりそう。

次回のフェアリーゴーン、マーリヤvsスウィーティー・ビタースイートの戦いの行方が気になります。

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