アニメ消滅都市10話の解説&考察&感想!ツキの犠牲で波動性物質阻害薬完成!

消滅都市 波動性物質阻害薬 ツキ 人体実験 消滅都市
(C)Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会
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前回アニメ消滅都市9話ではダイチとラクーナケミカルのつながりが見えてきましたが、今回アニメ消滅都市10話「決断」ではどのような「決断」を迫られるのか、ジャム君ってば気になって1週間待ち遠しかったですよ~!

しかも、消滅都市の新作スマホゲーム「AFTERLOST – 消滅都市」も配信開始され、ますます消滅都市が盛り上がってまいりました!

さて、前回ダイチとラクーナケミカルとのつながりが見えたものの、ダイチはツキに裏切られたようで、結果として(ファースト)ロストが発生してしまいました。

ただ並行世界を渡っているような話をしていたようですので、「いま見えている世界が回想に出てきた世界なのか」というのがキーポイントとなることでしょう。

そして今回アニメ消滅都市10話のアバンは、消滅都市8話で消えてしまったユキの弟・ソウマのお話の続き!

今度はユキの精神が崩壊して消えてしまわないか、またロストを引き起こしてしまわないか、心配ですねぇ。

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まだ終わっていないロスト

エイジやキキョウが隠していた「ロストの真実」のひとつとして、「ロストはまだ終わっていない」という衝撃の事実を告げられたユキとタクヤ。

ユキに対してはキキョウがノートパソコンで「ロストの規模」を見せていましたが、こっそり話をしていたエイジとタクヤも、ほぼ同様の情報をやり取りしていたと考えられます。

消滅都市 ロスト 規模

(C)Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会


出典:消滅都市/6月9日放送/TOKYO MX

というのも、のちにユミコと入った喫茶店で「波動性物質」の話が出てきたときに、ユキはタクヤが波動性物質のことを「やっぱり知っていた」と言っていましたので、ほとんど同時にエイジとキキョウから、ロストはまだ終わっていないことも告げられていると考察するのが自然でしょうか。

ロストは本来もっと大きかったはず

ロストは本来もっと大きかったはずであり、それを阻害しているのがダイチなのではないかと、ラクーナケミカルのタイヨウも苛立ちを