ゆるキャン△(アニメ)5話の解説&感想!「君の名は。」の聖地が登場

ゆるキャン△ 高ボッチ鉱泉 閉店 ゆるキャン△
© あfろ・芳文社/野外活動委員会
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こんにちは!

ゆるキャン△担当のジャム君です。

前回のゆるキャン△4話は、野外活動サークル(野クル)が初めてキャンプを企画し、初の冬キャンプに行くことができた回でした。

今回のゆるキャン△5話では、志摩リンと野クルの3人組が、それぞれ別の場所にキャンプをしに行くWキャンプ回です。

リンは長野県でのソロキャン、一方の野クル3人組は山梨県でのキャンプであり、同じ時間を過ごしながら別の場所にいるという対比を描いた回になっています。

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ぼっちで高ボッチ高原

ソロキャンが好きなだけなんだ、決してぼっちじゃないと行動できないわけじゃない!

そんな志摩リンが向かったのは、長野県にある高ボッチ高原。

かわいそうな出来事にも見舞われましたが、意外なことにリンが巡っていたのは超有名な「あれ」の聖地でもあるんです。

残念ながらも閉店。店の名は。

ゆるキャン5話でしまりんは、高ボッチ高原にソロキャンをしに行っています。

一方の野クル3人組は山梨県のキャンプ場に向かいましたが、「温泉に行く」と言っていたことを思い出し、リン自身も温泉に向かうことにしました。

ところで本題とはそれますが、最近温泉に旅行したことはありますか。

ジャム君はコロナ禍があったことも影響し、ここ数年なかなか温泉に行く機会に恵まれていません。

まあ、アニメが放送されていたのは、コロナ禍より全然前なのですけれどもね。

そんな、行きたくてもあまり行く機会がない温泉なのですが、リンの身にも悲劇が。

\マジか……/

ゆるキャン△ 高ボッチ鉱泉 閉店

© あfろ・芳文社/野外活動委員会


出典:ゆるキャン△/2月1日放送

せっかく到着したのに、すでに目的の温泉は閉店していました。残念!!

このモデルとなった温泉はホテル鳴神というところで、2010年に廃業になったようです。

アニメのゆるキャン△5話をカバーする原作は7話と8話。

ゆるキャン△の原作7話が「まんがタイムきららフォワード」に掲載されたのは2016年の頭のほうと思われますので、作者が取材に行ったときにはすでに閉館しておりこの姿だった、ということなのかもしれません。

なでしこに送っていたメッセージどおり、明日は温泉に入れるといいですね。

君の名は。の聖地、諏訪湖

リンが「こっち側は晴れている」と見ることになったこの景色。