りゅうおうのおしごと!2話の解説&考察!覚醒中あいの口癖の意味

りゅうおうのおしごと! あい 覚醒シーン りゅうおうのおしごと!

みなさんおはこんばんにちは!

りゅうおうのおしごと!担当のあっきーです。

僕は最近寒さにやられてすっかり引きこもっていますがみなさんはいかがおすごしでしょうか?

さて、前回の第一話ではあいを道場に連れていき八一と歩夢が帝位戦での対局を始めたところでおわりましたね!

「帝位戦」とは「りゅうおうのおしごと!」内に登場するオリジナルの棋戦(将棋の世界でタイトルや優勝を争う争奪戦の事)だと考えられます。
現実の将棋でいうところのおそらく「王位戦」に相当するであろうタイトルです。

帝位戦が行われる第二話、あいや銀子の気になるあれこれを考察していきたいと思います。

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師匠があいの観戦を許した意図とは?

帝位戦の対局中に歩夢に渾身の新手をくらい圧倒的劣勢に陥った八一ですがそんな八一の横に公式戦であるにも関わらず先に帰したはずのあいがあらわれます。

あいが現れた事にもしばらく気付かなかいほど対局に没頭している八一。

前回の1話でもいつの間にか家に上がられていたり本当にあいは神出鬼没ですね(笑)

りゅうおうのおしごと! あい 突如現る
出典:りゅうおうのおしごと!/1月16日放送/TOKYO MX

あいが現れたことをきっかけにプライドをかなぐり捨て「攻め」の将棋を指す八一。

見事八一は歩夢に対し勝利をおさめます。

これはあいの登場により八一の心境に変化が現れた末の結果だという事は明白ですが、果たして何故八一の師匠はあいの観戦を許可したのでしょうか?

おそらく師匠は竜王になって以来煮え切らない将棋を指し続ける八一の事を気にかけ、あいという「きっかけ」があれば良い刺激になるのではないかと考えていたのではないでしょうか。

あいの才能を育てるという意味も兼ね、また八一の更なる成長にも繋がるという事を見越した上で弟子入りの許可をしたとなるとさすが師匠、かなりの策士ですね!

あいの対局中の口癖の意味とは?

りゅうおうのおしごと! あい 覚醒シーン
出典:りゅうおうのおしごと!/1月16日放送/TOKYO MX

あい「こうこうこうこうこう…」

対局中覚醒したあいがたびたび発するこの口癖。

本編が始まってまだ2話目ですがあいの覚醒シーンのキャラ付けがしっかりと目立ってますね。

僕は原作と漫画どちらも未読なのですが調べましたところアニメ版ではこのあいちゃんの覚醒描写はだいぶ控えめに表現されているようです(笑)

気になる方がいましたら是非原作及び漫画の方も読んでみてくださいね!

さて、ではなぜあいのこの口癖は「こう」なんでしょうか?

僕と同じく気になった方もいらっしゃっるのではないでしょうか。

余談ですが、同じ「将棋」を扱った作品で「ハチワンダイバー」がありますがその中で将棋にのめり込み覚醒するシーンを「ダイブ」と呼んでいるようです。まさにこの口癖を発している時のあいも「ダイブ」状態なわけですね。

さて、そんなダイブ中のあいちゃんのこの口癖の意味に関してはあまり言及されている部分が見当たらず、あくまで予想にすぎないのですが2パターンの回答が思いつきました。

その1.「ここをこう指して、次はこう指して、こう。その次は…」

天才将棋少女であるあいの頭の中で繰り広げられている常人には思いもよらないほどの思考パターンが頭から漏れ出した結果の口癖ではないか?

というのがまず一つ目の答えです。

凄まじい将棋熱を持ったあいです。

「ここをこう指して、次はこう指して、その次はこうで…(以下ループ)」

このように意図せず口から思考の一部分である「こう」が漏れ出してしまっていてもおかしくないですよね。

その2.香車の「香」から取っている?

皆さん既にご存知かもしれませんが将棋の駒の1つに「香車(きょうしゃ)」という駒があります。

この香車という駒は前方のみならいくらでも進めるという特性を持つ駒です。

少々強引な当てはめ方かもしれませんが、「香車」という駒の特性と覚醒したあいが何度も前のめりに身体を揺さぶる動きや最後まで対局を諦めない「前向き」なあいの姿勢はかぶるところがあるとは思いませんか?

それに加えて「香車」という名詞に含まれる「香」という漢字は「こう」と読む事も出来ますよね。

これらをかけ合わせた結果からこのような口癖になった可能性も考えられると僕は思います。

銀子は八一の事が好き?

第一話から登場している八一の姉弟子にあたる空 銀子。

度々八一に対してきつく当たるシーンが見受けられますね。

りゅうおうのおしごと! 銀子 登場シーン
出典:りゅうおうのおしごと!/1月16日放送/TOKYO MX

何故銀子は八一に対してきつく当たってしまうのでしょうか?

考えられるのは銀子が八一に対して好意を抱いているという可能性です。

その理由として、八一があいの昇段祝に何か買ってやるぞ~と話をしていた際、八一の師匠の娘である清滝 桂香(CV.茅野愛衣)からこんな事を言われます。

桂香「八一君、銀子ちゃんにも何か買ってあげなさいね」

八一「どうして俺が姉弟子に?」

桂香「あのねぇ八一君、そうやって局面の均衡を保たないとそのうち大変なことになるわよ」
八一「そんなもんですか?」

桂香「そんなもんです!」

おそらく桂香は同じ女性として銀子の八一に対する気持ちを薄々感づいておりこのような言葉を投げかけたのでしょう。

一方の典型的ラノベ主人公な八一はまったくもって鈍感ですが(笑)

また、あいの弟子入りに対しても過剰に噛み付いていたところを見ると銀子の八一に対する気持ちが読み取れますよね。


りゅうおうのおしごと!2話の感想

さてさて、本記事では紹介できませんでしたがこの2話目ではあい以外にも魅力的なキャラクターがたくさんでてきましたね!

それに加えてはるばる訪れたあいの両親からも将棋を続けるに当たって厳しい条件を言いつけられたり…。

果たしてあいはこのまま八一の元にいられるのでしょうか?

個人的にはあいちゃんの覚醒シーンがとても魅力的でゾクゾクッと来るBGMもたまりませんね(笑)

次回も存分に覚醒してほしいものです。

それでは以上りゅうおうのおしごと!2話の考察でした。

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