りゅうおうのおしごと!3話の解説&考察!対局相手はまさかの銀子

りゅうおうのおしごと! 銀子 焦り りゅうおうのおしごと!

みなさんこんにちは!

りゅうおうのおしごと!担当のあっきーです!

東京では近年まれに見る大雪が観測されましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、前回の第二話ではあいが両親から将棋を続ける条件として研修会での試験に全勝する事を約束させられた所で終わりましたね!

今回はあいの研修会試験を描いた第三話を考察していきたいと思います!

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対局相手はまさかの銀子

試験の一回戦ではお友達の貞任綾乃(CV.橋本ちなみ)と平手で、二回戦では久留野 義経(CV.間島淳司)七段と駒落ちで対局し勝利を収めるあい。

・平手とは
将棋において対局者同士が同じ駒を用いて戦ういわば五分の状態で指すこと。
・駒落ちとは
平手と対極に位置付けられるもので、対局者同士に力量の差がある場合上位者がいくつか駒を外した状態で指すいわゆるハンデのようなもの。

りゅうおうのおしごと! あい 研修会試験
出典:りゅうおうのおしごと!/1月23日放送/TOKYO MX

そして三回戦の相手はなんとあの空 銀子。

これにはあいも驚いた様子。

久留野 義経七段が研修会の幹事をしているとの事で久留野七段が銀子を対戦相手に抜てきしたことはわかりますが、それにしても何故銀子が選ばれたのでしょう。

研修会試験の条件を満たしている棋士は他にもいるはずですがわざわざ銀子が選ばれたことには何か理由があるのではないでしょうか?

久留野七段も銀子を称して将棋1400年の歴史の中で間違いなく最強の女性と言っていますし、敢えて厳しい相手となる銀子を選んだのには何か理由があるに違いありません。

銀子本人から申し出?

理由として考えられるのは、銀子本人から申し出があったのでは?という線です。

御存知の通り姉弟子の銀子も八一の事を少なからず気にかけているようですから八一と親しいあいを追い払いたく申し出があったのかもしれません。

それに加えて何かにつけて喧嘩している銀子とあい。

現段階ではライバル関係とまではいきませんがあいに対してライバル意識のようなものが芽生えていてもおかしくないですよね。

「次は最短で倒す!」銀子の発言の意図

最後まで諦めずに戦ったあいは結果的に銀子に負けてしまいますが、一方で銀子の方は対局中終始余裕がありました。

りゅうおうのおしごと! 銀子 焦り
出典:りゅうおうのおしごと!/1月23日放送/TOKYO MX

と、思いきや対局が終わるやいなや人気のないところで焦りの表情を見せる銀子。

その時銀子はこんな台詞を口にします。

「踏み込めなかった…。私が攻め合いを避けるなんて…。次は最短で倒す!」

どうやら表面的には余裕があるように見えていた銀子もギリギリでの戦いだったようです。

ここで気になるのは銀子が「次は」という言葉を口にした点です。

あいの事をあまり良く思っていない銀子としてはこのままあいが研修会試験に落ちいなくなってくれたほうが都合がいいはずなのですが再度戦う意思表示をします。

果たしてこの「次は」という言葉に隠された意図とはなんなのでしょうか?

銀子の勝負欲?

恐らくですが、八一絡みの感情を抜きにしてあいの才能を前に銀子の「棋士」としてのシンプルな勝負欲が刺激されたのではないでしょうか。

そして先程も軽く触れましたが、この銀子の描写には後々あいとライバル関係になっていく予兆の様な意図も込められていたのではないでしょうか。

りゅうおうのおしごと!3話の感想

さてさて、今回の第三話では全体的にシリアスなシーンが多くギャグパートが少なかったですね。

新たな登場人物も久留野七段のみでした。

ですが銀子に敗れはしたもののなんとか両親を説得し正式に弟子入りが決まったあい。

次回のお話からは本格的にあいの棋士としてのキャリアがスタートしますね。

それに伴い新たな展開が動き始めることを期待しましょう!

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以上、りゅうおうのおしごと!3話の考察でした。

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