ひぐらしのなく頃に業12話の考察&感想!レナじゃなく玲奈?腐った畳の入れ替え戦【祟騙し編4話】

ひぐらしのなく頃に 業 竜宮レナ 竜宮玲奈 私もこう見えて容赦ないよ 伏線 ひぐらしのなく頃に 業
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ひぐらしのく頃に業12話 祟し編 其の四、今宵もひぐらし業の考察進めていきますよ。

さて、前回のひぐらしのなく頃に業では、クラスメイトまで集めて児童相談所に行くものの沙都子を助けられず、歯がゆい思いでいた圭一たち。

そして今回、ひぐらしのなく頃に業12話になって、ようやく雛見沢の癌たちがお目見えです。

まあ、性根まで腐っているのは、鉄平くらいなものなんでしょうけど……

あと、ひぐらし業だとまだ出ていないですが、間宮リナとか?

社に向かって小便引っ掛け、地蔵まで倒していくなんて、罰当たりこの上ないですからね。

腐った畳は総入れ替えじゃ!!

ジャム君とひぐらし業12話の考察をするにあたって、注目しておきたいのは、次のポイント。

  • オヤシロさまの祟りは北条家に発生するのか
  • オヤシロさまの祟りは雛見沢症候群発症を指すのか
  • 梨花ちゃんはどこまでを話して何を秘密にしているのか
  • 沙都子は無事助け出せるのか
  • 玲奈なのかレナなのか

といったあたりですね。

鬼ヶ淵死守同盟も本格活動してきそうな雰囲気を出していた、ひぐらし業12話の考察、サクサク進めてみましょうか。

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腐った畳の入れ替え

魅音に連れられ向かった、雛見沢村の集会所に行くと、そこは「綿流し実行委員会」の話し合いが行われている場所でした。

集会所と、綿流しの話し合いについては健全なのでしょうが、圭一たちが殴り込みに行きたいほど怒っているのは、沙都子のことを「北条家だから」と見捨てようとする腐った畳が集まっているからです。

集会所にいた公由村長はもちろん、集会所にいた大人も、集会所に来ていなかった大人も、北条家を庇い立てすると今度は自分たちが村八分にされるかもしれないと、怯えている結果がそこにあります。

そんな考えの腐った畳たちを新しい畳と交換すべく集会所に乗り込んだ圭一たちでしたが、ひぐらし業の世界の圭一も、頭の回転は速かったようですね。

鬼ヶ淵死守同盟 心得

以前も話題にした、鬼ヶ淵死守同盟おにがふちししゅどうめい

今回もその心得が見えていましたし語られていましたが、覚えていますか?

ひぐらしのなく頃に 業 鬼ヶ淵死守同盟心得 一人に石を投げられたら二人で投げ返せ。

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出典:ひぐらしのなく頃に 業/12月17日放送/TOKYO MX

一人に石を投げられたら二人で投げ返せ。
二人に石を投げられたら四人で石を。
八人なら十六人で。
そして千人が敵なら村全てで立ち向かえ。
一人の村人のために全員が結束せよ。
それこそ盤石な死守同名の結束なり。

ところどころ端折ってはいますが、圭一は鬼ヶ淵死守同盟心得をチラ見しただけで、大人たちの前でこんなことを言えるほどです。

さすが「口先の魔術師」とも言えなくないですが、沙都子を救いたい心とともに、純粋に圭一の頭の良さ、物覚えの良さが発揮された瞬間と考えられます。

また、鬼ヶ淵死守同盟の心得は、ダム戦争を経験している大人たち(集会の出席者)たちが大切にしてきたものでもあり、お役所との癒着で忘れてしまっていた精神とも言えるでしょう。

ひぐらしのなく頃に業12話にして、ようやく北条家の人間というだけで雛見沢でひどい目に遭う理由が語られましたが、このあたりはし編し編の状況に大きな差はありませんでした。

児童相談所に行く展開や、集会所に乗り込む展開などは、ひぐらしのなく頃に「祟殺し編」ではなく、ひぐらしのなく頃に解「皆殺し編」が混ざっている気