盾の勇者の成り上がり15話の解説&考察!親友リファナと涙の別れ

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盾の勇者の成り上がり担当のトーマです。

マインたちから逃げ、女王にの元へ向かっていた途中ライヒノットの屋敷に匿ってもらった尚文たち。

そこへ押しかけて来たイドルに連れていかれたメルティを助けるため、イドルの屋敷へ乗り込みました。

尚文に買われる前にイドルの奴隷をしていたラフタリアが、イドルへ剣を突き立てて終わった前回。

盾の勇者の成り上がり15話では、辛い過去と向き合い乗り越えるため、イドルの元に来たラフタリア。

イドルを追い詰め、親友と悲しすぎる再会、永遠の別れを果たしたのでした。

それでは、盾の勇者の成り上がり15話の解説と考察行ってみます。

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清く強いラフタリア

今回ラフタリアの過去がメインの回でしたが、尚文に育てられたラフタリアがとてもしっかりした子に育ったのは元々の性格だったことがわかりました。

波で両親を失ったのにも関わらず、復興を先導するとかなかなか出来るものではありません。

どんなに辛くてもお父さんの言いつけを守るラフタリアは本当にしっかりした子です。

今回こんなに大変な思いをしているのにも関わらず、人の命を奪ってしまったと後悔するラフタリアはかなり心が強いと思います。

そんな優しく芯の強いラフタリアを育てたんですから、ご両親も優しく強い方だったんでしょう。

ラフタリアの親友・リファナ

親友のリファナに好きな人はいるかと聞かれてお父さんと答えていたので、ラフタリアはお父さんが大好きだったのがわかります。

盾の勇者の成り上がり ラフタリア リファナ 好きな人
出典:盾の勇者の成り上がり/4月18日放送/TOKYO MX

そのリファナに盾の勇者の話をたくさん聞いていたんでしょう。

尚文に買われた後、盾の勇者だと知った時のラフタリアの表情を思い出すと、本当に助けてもらったと驚いたんだとわかります。

ずっと聞いていた盾の勇者に助けられ、大事に育てられたらもともとお父さんが大好きなラフタリアはそりゃあ好きになるに決まってます。

尚文はまだお父さん感覚ですが・・・。

盾の勇者のお嫁さんになるリファナの夢は、ラフタリアが継ぐと信じたいですね。

お嫁さんと言えば

お嫁さんと言えば話は変わってしまいますが、「槍の勇者のやり直し」で槍の勇者・元康が大好きなフィーロのために時を超えて戻ってくる、というスピンオフコミックスも販売されているそうです。

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フィロリアルのフィーロちゃん好きにはたまらない、別の角度で面白そうな一冊な気がします。

時を超えてきたとしても、フィーロをお嫁さんにはできないでしょうね。尚文がいますから。

お子様ランチの旗に隠れていた意味

尚文に買われてしばらくはお子様ランチが好きだったラフタリア。

お子様ランチの旗を大事そうにしていたのもリファナを思い出していたんでしょうね。

地下牢でラフタリアがリファナに作った旗が、まさにお子様ランチの旗でした。

私たち亜人に、村を作って住むことを許してくれた証

リファナとラフタリアにとって小さな旗は亜人を認めてくれた証のセーアエットの旗だったんですね。

リファナはその旗のある村に帰りたがっていました。

セーアエット領は三勇教とは違う旗を立てていました。

盾の勇者の成り上がり セーアエット領 旗
出典:盾の勇者の成り上がり/4月18日放送/TOKYO MX

盾の勇者を信仰する旗だったのか・・・。

でも亜人と人間の差別がなさそうな国もあるようだったので、もしかしたら四勇教があるかもしれませんね

というか勇者4人なんだからそれが普通なのでは?

この国が人間主義だから三勇教がのさばってるだけなのかもしれません。


次期女王の社会勉強

逃亡生活をするようになってメルティはこの国の裏の部分を、ラフタリアを通して見ることになってしまってます。

次期女王として母である女王と居ることが多かっただろうメルティにとってはきついでしょうね。

亜人差別

特に亜人差別は話には聞いていても実際何が行われているかなんて知らなかっただろし。

奴隷制度を理解していても日々拷問を受けるだけの奴隷がいるなんて想像はできないでしょう。

ましてや既に白骨化し、ラフタリアが涙の別れをせねばならない親友と出会う現実など、知る余地もないはずです。

盾の勇者の成り上がり ラフタリタ リファナ 白骨
出典:盾の勇者の成り上がり/4月18日放送/TOKYO MX

良くも悪くも育ちのいい王女ですからね。

さすがに女王も亜人奴隷が何をされているかまで「事細かには教えていない」でしょうし、「年齢的にまだ早い」と思ったのかもしれません。

でも影が三勇教が暗躍してるのを知っていたということは、女王も当然知っているはずです。

たぶんメルティには三勇教を止めるというより、メルティに甘い王を止めさせて三勇教の力を下げようと思っていたのに、マインのせいで命を狙われるはめに・・・。

その女王が尚文に次期女王のメルティを連れていかせることを許可したということは、王の元にいる方が三勇教に狙われている尚文のところにいるより危険だと判断したということでしょう

マインの性格を知っているからということですかね。

メルティは三勇教の亜人差別がどれだけ根深いか実感したことでしょう。

前回メルティはラフタリアの村を襲った兵士を罰すると言っていました。

メルティが女王になったらこの国から亜人の差別をなくすよう尽力するようになると思います。

だからこそ三勇教もマインと共にメルティの暗殺に乗り出したのかもしれませんね。

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盾の勇者の成り上がり15話の感想

今回はラフタリアと尚文の絆を感じた回でしたね。

ラフタリアに殺しをさせないように諭したり、リファナを見つけて自暴自棄になるラフタリアを励ましたり。

涙なしでは語れない回でした。

最後にイドルが余計なことをしてくれたおかげでまた次回も大変なことになりそうです。

次回は「フィロリアルの女王」フィーロがメインの回ですかね。

来週も楽しみです。

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