キノの旅12話(最終回)の解説&感想!エルメスとの絶対の約束

キノの旅 キノ キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
(C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/キノの旅の会
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キノの旅がついに最終回!
エルメスとの絆を感じるやりとりを改めてどうぞ!

キノの旅 キノ

(C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA
アスキー・メディアワークス/キノの旅の会


出典:キノの旅/12月23日放送/TOKYO MX

こんにちは、sumi_misakiです。
今年も残りわずがですが、アニメを見ながらゆっくり一息ついてください♪

前回は、今のキノがなぜ旅を始めることになったのかがわかるお話でした。
さて今回は・・・?

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終わり?始まり?それは自分で決めるもの。

「というわけで僕の旅はここで終わり。」
昼寝をするというキノ。

キノの旅 キノ

(C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/キノの旅の会


出典:キノの旅/12月23日放送/TOKYO MX

「はいはい」エルメスは慣れた様子で返答する。
昼寝前のいつものやりとり。

「起きたら続きを始めるから。それまで待っていて」
「はいはい、待ちますよ、待ちますとも。」

明日を楽しみにするひと(11話)
明日が来ない人(10話)
これが終わりで目が覚めたらまた始まり(12話)
という人。この物語では、実にいろいろな価値観の人が出てきた。

どういう選択をして、どう終わらせるのか。
自分の人生は自分で選ぶことができる。

キノを見ていると、歌うことが好きで、昼寝が大好き。特別なことはしていない。

身を守る術少しの勇気で、人は生きていけるのかもしれない。

「おやすみキノ。ここまでの旅…楽しかったよ」

また今日からよろしくね
という言葉が聞こえてくるような気がします。

そこらじゅうに、人間のエゴ

「我が国へようこそ!」
羊の群れを抜けて、次の国へ到着。
来る途中にいた羊たちは、この国で娯楽用に飼育され、放されたのだとわかった。

人間の都合で品種改良され、放牧された羊。