2020秋アニメでリメイクされた、ひぐらしのなく頃に。今回はひぐらしのなく頃に業1話!
2006年に放送されたひぐらしのなく頃にと、2020年の今年放送されているひぐらしのなく頃にのリメイク版で大きく違うのは、なんと言ってもキャラデザでしょう。
ちなみに、公式サイトでも既に告知されていますが、14話以降は2021年1月から放送予定です。
ジャム君は面白そうだと思っていますが、リメイクされたひぐらしのなく頃にって、果たして面白いのでしょうか?
そんな一抹の不安も抱きながら、鬼隠し編パートとしては再放送除き14年ぶりの放送となる2020年版のひぐらしのなく頃に1話、これがひぐらし初見の方も楽しんでいってください。
にぱー☆
ただ、ジャム君が多分に忘れている要素もあるため、ツッコミはぜひコメントにて!
話題となった撲殺シーン
2006年版のひぐらしのなく頃にで話題となった、ひぐらしのなく頃にの主人公・前原圭一が起こした撲殺事件のシーン。
2020年版のリメイクされたひぐらしのなく頃にでも、それは健在でしたね。
出典:ひぐらしのなく頃に 業/10月1日放送/TOKYO MX
正直これは、放送倫理やらなんやらで削られるか、もっとマイルドに表現されるかと思っていました。
キャラデザが変わっただけ、というわけでもないですが、ほぼほぼそのまま再現されていましたね。
まあ、このシーンはこのシーンで、伏線になっていますので、削るに削れなかった事情があるのかもしれません。
初見の方が見るポイント
ひぐらし初見の方が見ておくポイントとして、「圭一(主人公)がどうしてクラスメイトをバットで撲殺しなければならなかったのか」というところです。
撲殺された竜宮レナと園崎魅音と前原圭一は、別に仲が悪かったわけでもないので、本来ならば殺す理由はありません。
1話だとまだ出てきていないのですが、「雛見沢症候群」という病気が関連しており、今回アバンで圭一が首を掻いていたのが、雛見沢症候群が重度になっている証です。
ほかにも、今回出てきた要素としては、部活に注目しておくといいでしょう。
出典:ひぐらしのなく頃に 業/10月1日放送/TOKYO MX
この部活シーンの中にも、圭一が凶行に及んでしまったヒントが隠されています。
一見平和そうで、田舎の楽しげな部活なんですけどね。
昭和58年の世界ですし、現代のようにスマホゲームやポータブルゲームで遊んでいないのは、当然の世界観になっています。
初見さんにはちょっと不親切になったかも?
リメイクされた2020年版のひぐらしのなく頃に業1話を見て思ったのが、初見さんにはちょっと不親切になったという感じ。
尺の関係がある気がしますが、世界観や細かい設定の説明が省かれており、このまま進むと、よりひぐらしの世界がチンプンカンプンになりそうな気がします。
学校の説明がなかった
リメイクされたひぐらしのなく頃に業1話には、学校のシーンこそあれど、学校の説明がありませんでした。
出典:ひぐらしのなく頃に 業/10月1日放送/TOKYO MX
このシーンだと、古手梨花と北条沙都子は小学生、前原圭一と竜宮レナに園崎魅音は中学生です。
普通の学校ならば、小学生と中学生が、同じ教室で授業を受けることはありえないでしょう。
ですが、雛見沢では、田舎な上にダム建設予定地だったということで引っ越しが相次ぎ、小中学生を1クラスにまとめてもまだ少ない程度しか、子どもが残っていないというお話です。
数こそ少ないですが、1人の先生が1学年ではなく、数学年の生徒を教えなければならないため、上級生たちが下級生へ勉強を教えることもある珍しい学校です。
魅音は圭一やレナの一つ年上ですが、圭一に度々勉強を教えてもらう立場でありつつも、決してバカというわけでもなく、部活では頭が切れる曲者だったりします。
勉学ではバカなのかもしれませんが(笑)
ただ、圭一が都会に住んでいたころ、進学校に通っており、成績も良かったということを考えると、年相応の能力なのかもしれません。
この細かなあたりが、リメイクされたひぐらしのなく頃にで今後語られるのか、楽しみでもあります。
圭一の入部試験がカットされている
レナがゴミ山でケンタくん人形を発見したあと、2006年版のひぐらしのなく頃にでは傷がついており、どのカードかわかってしまうトランプでのジジ抜きで入部試験が行われていましたが、2020年版のリメイクされたひぐらしのなく頃にでは、イカサマトランプを使った入部試験が、丸々カットされていましたね。
代わりに、リメイクされた新しい部活をしていました。
出典:ひぐらしのなく頃に 業/10月1日放送/TOKYO MX
この部活は、今まで(少なくともアニメには)出てこなかったので、アニメを見てきた方も展開を楽しめたのではないでしょうか。
まあ、圭一が勝つとは思っていませんでしたが(爆)
口先の魔術師と呼ばれることになる圭一の片鱗ではありませんでしたが、トランプに傷をつけて別のカードを偽装するトラップを仕掛ける頭脳戦を見せてくれていたので、圭一の光るものを強調するためにも、あれは削ってほしくなかったですね。
ただ、今までなかった部活を展開していましたので、今後も新しい部活で、今までにない圭一の活躍が見られるのかもしれません。
絵は大幅に可愛くなった
2006年版のひぐらしのなく頃にと、リメイクされたひぐらしのなく頃に業を見比べると、絵の差は一目瞭然です。
2006年版のひぐらしのなく頃には、14年前の作品ということもあり、(画質もありますが)やや古い感じですが、リメイクされたひぐらしのなく頃には1話を見ても分かるとおり、非常に可愛くなっています。
出典:ひぐらしのなく頃に 業/10月1日放送/TOKYO MX
アニメを見て比べてみると、絵のタッチが非常に柔らかですよね。
ひぐらしは1クールではないので、このまま作画崩壊せず最後まで突っ走って、可愛い姿を拝ませ続けてほしいと思います。
ただ、ひぐらしのなく頃にってアニメの内容的に、以前の絵も意外とマッチしていると感じています。
どちらの絵が好きだとか、そんな話もありましたら、ぜひともコメントを寄せてくださいね!
実はまだ見ぬカケラの世界を見ている?
梨花ちゃまは世界を繰り返し、未来をつかもうとしているわけなのですが、その中で何度も犯人に殺されています。
その解決談は、以前放送された「ひぐらしのなく頃に解」でも見ることができるのですが、2006年に放送されていたひぐらしのなく頃にで見えていない「失敗した世界」が、リメイクされたひぐらしのなく頃に業なのかもしれません。
世界は少しずつ違う
今まで繰り返しが判明した世界も、ほとんど同じ道を通ってはいましたが、細部は違っていました。
たとえば、町のおもちゃ屋でやった部活では、毎回かるたをしてきましたが、運命を打ち破れることを証明するため、圭一の一声で、かるた勝負を回避する世界を作ることに成功しています。
そんな細部の違いがあるように、今まで見たことなかった部活シーンを繰り広げている世界があっても、おかしくはないでしょう。
運命を打ち破り、未来を掴み取ったはずの梨花ちゃまが、何らかの理由でまた昭和58年6月の世界に戻ってきてしまった可能性もあります。
出典:ひぐらしのなく頃に 業/10月1日放送/TOKYO MX
悔やまれる事情があってこそ、早い段階で腹黒さを前面に出し、沙都子にトラップを仕掛ける梨花ちゃまが出現したのかもしれません。
この世界が、本当にまた戻ってきてしまった世界だとしたら、梨花ちゃまはすぐに正しい道を選べるのでしょうかね?
ひぐらしのなく頃に業1話の感想
リメイクされたひぐらしのなく頃に業1話でしたが、2006年版だと鬼隠し編1話をおおよそなぞっている感じですが、ちょいちょい違っていますね。
絵が変わっただけで内容は同じだとか、ちょこちょこ声優が変わっているとか思ったら、そんなことはなかった/(^o^)\
むしろ、圭一のお母さんの顔も見えていましたし、今までにない要素もあって、2話以降も楽しみです。
1話のラストでは、レナが鉈を持っていましたし、梨花ちゃまが怖い目で見ていましたし、次回はあの有名な「嘘だッ!!」が聞けるのかな?かな?
どれくらいのスピードでストーリーが進むのかも、慎重に見ていきたいですね!
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