防振り9話の考察&感想!オーブ争奪戦!サリー単独は勝敗に影響大?【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。】

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(C)2020 夕蜜柑・狐印/KADOKAWA/防振り製作委員会
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こんにちは、痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。を担当するさぷらです。

いよいよ防振り9話で行われた第4回イベント!

「集う聖剣」炎帝ノ国えんていのくにはもちろん、メイプル達かえでの木」も出だし上々です。

ギルドの規模によって戦い方が違ってくるのが面白い!

それを今一番上手く活かしているのがサリーでしょうか?

本命メイプルの活躍はもう少し先みたいですね…

防振り8話で取得してきたスキルが、文字通り火を噴くのは。

それでは参ります!

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第4回イベント「ギルド対抗戦」

今回のイベントはギルド同士での対抗戦各ギルドに設置されたオーブが肝となります。

5日間でいかに自分のところのオーブを守りつつ、相手ギルドのオーブを奪えるかでポイントが大きく変動します。

ギルドの規模によってポイントが変わる

ギルドの規模は人数によって大・中・小に分類されます。

「楓の木」は少ない人数であるためか、グループは小になったようです。

また大中グループと小グループとで、獲得ポイントに差が設けられています。

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 防振り ギルド対抗戦 獲得ポイントの差 大中小規模

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出典:痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。/3月5日放送/TOKYO MX

これは攻めるでも守るでも、人数によってどうしても不利になることからの措置でしょう。

大グループでは「集う聖剣」や「炎帝ノ国」が順調

防振り9話時点で順調なのは、やはり大グループでは「集う聖剣」「炎帝ノ国」でしょう。

攻撃にも防御にも多くの人材を避ける点は大きな強みです。

またメイプル達「楓の木」を注視しているため、いずれ激突すると思われます。

情報を活かせるかどうかが鍵か?

この二つの勢力に対抗する術は、情報を上手く活かせるかどうかでしょうか。

例えばミィの弱気な一面を上手く利用すれば、ギルドの弱体化を促せます。

ただし本人は上手く隠し通しているので、メイプル達がそのことに気付けるかどうかですが。

逆に嘘の情報は、相手の情報を引き出す手段としても有効です。

実際にこれを利用してサリーはフレデリカの「多重障壁」を引き出すことに成功しています。

「楓の木」は少数精鋭を活かす!

一方小グループでは、「楓の木」が順調に見えます。

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 防振り ギルド対抗戦 オーブ争奪戦 素性を隠す楓の木メンバー

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出典:痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。/3月5日放送/TOKYO MX

なにかと悪目立ちするメンバーの素性をなるべく隠す作戦は功を奏しています。

ローブはイズのお手製で、おそらく水着の時のようにスキル付与等によって身を隠せるようになっていると考えます。

またサリーの機転によって、ギルド同士を争わせるというのは少数ならではの戦法です。

メイプル達もギリギリまで隠す

対するメイプル達防御班も素性はなるべく隠して戦闘を行っていますが、それも最初の内だけでしょう。

いずれ戦闘スタイルの特徴でバレてしまうはずです。

そうなると相手は攻守の戦法を変更、場合によってはギルド同士で一時的に徒党を組むこともあるでしょう。

ただしその場合、メイプルの力技で一網打尽となる線が濃厚ですが。

積極的に動くサリー

前述したとおり、防振り9話時点で「楓の木」は順調にオーブを稼いでいます。

ただし気になったのが、サリーの様子です。

最初の一戦後、彼女は「偵察をしてくる」と言っておきながら、二つのギルドを襲撃しています。

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出典:痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。/3月5日放送/TOKYO MX

さらにはドレッドとの一騎打ちに持ち込む等、いつにも増して積極的に動いています。

目標の10位内に!

その行動原理には、第3回イベントが少なからず影響していると考えます。

「集う聖剣」や「炎帝ノ国」が上位を占める中、「楓の木」は10位にすら届かずでした。

今回のギルド戦ではその悲願の10位内に入りたいという気持ちがなおさら強いはずです。

不利だからこそ必死になる

ただし今順調に稼げているのは、サリーの機転によるところが大きいです。

時間が経てば経つほど、数の強さで圧倒される可能性は上がります。

それを簡単に覆されないようにと、サリーは今必死になっていると見ています。

とにもかくにもメイプルのため

その気持ちはやはり、「メイプルのために」というところから来ているはずです。

思えば職業選択やボス攻略の時も、常にメイプルを最優先に行動しています。

絶景スポット案内したり物選びを先にさせたり、なにかとメイプルに男前で紳士ですよねサリーって。

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 防振り 終わらない夕焼け メイプル サリー

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出典:痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。/1月23日放送/TOKYO MX

第4回のイベントでもメイプルに喜んでほしいという思いが、サリーの積極性を促しているように思えます。

強いからこそ動く、ゆえに危険である!

こうも積極的なのは、なんといっても自身が強いことをサリーがよく理解していることです。

ただしそれはそれで危険と言えるでしょう。

あまり単独で行動していると、逆にその隙を突かれてしまう可能性があります。

それこそ圧倒的数の襲撃で、さらにペイン達のような強敵だった場合逃げ切ることすら難しくなります。

サリーとドレッドとの一騎打ち

さて、前述したサリーの行動が気になった理由の一つに、ドレッドとの戦闘があります。

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出典:痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。/3月5日放送/TOKYO MX

目的はドレッドの力量を見極めることと、ブラフとして「流水」を見せつけるためです。

ブラフ…はったりやこけおどしの意。ゲーム上では嘘の情報や行動のことを指す。

ドレッドが早々に退散したのは何故か?

サリーが「流水」(実際はスキルではなく剣捌き)で攻撃を受け止めると、ドレッドは退散します。

「ただの挨拶だったのか」とサリーは首を傾げます。

「流水」を見たから退散か?

むしろ「流水」を見たために退散した可能性はどうでしょうか。

ドレッドは「自分の直感を信じている」と豪語しています。

念には念を入れて、それが本当かどうか確かめたかったという線は考えられます。

「流水」がスキルではないと見抜いた…はさすがに考えすぎでしょうか。

ドレッドがブラフを仕掛けた可能性

逆にいえば、ドレッドの方でもブラフを仕掛けた可能性もあるでしょう。

サリーの「流水」と同じで、ドレッドが見せた「神速」はブラフかもしれません。

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 防振り ドレッド 神速

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出典:痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。/3月5日放送/TOKYO MX

実際はサリーの巧みな剣捌きのように、彼自身の足の速さを極めたもので補っているとか。

もしくは直感そのものがなんらかのスキルという線もありえます。

防振り9話の感想

防振り9話はサリーが今まで以上に駆けずり回っていました。

その分これからが大丈夫かと心配です…危ない橋を渡りそうで。

ミィはミィで別の意味で心配でしょうかね、心が折れないかどうかで。

今後各ギルドではさらに攻めていくのか、はたまた守りに入るのかで勝敗が大きく分かれそうです。

で、今切実に現時点での各ギルド獲得ポイントが気になるところです!

せめて中間結果とかがわかればもう少しいろいろと見えてくるのですが…

それでは、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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