少女☆歌劇 レヴュースタァライト4話の考察!ひかりと華恋の東京巡り

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 愛城華恋 神楽ひかり 少女☆歌劇 レヴュースタァライト

こんにちは、真矢まや様と違っていたって凡人のさぷらです。

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」第3話でのダイナミックな「レヴュー」は、嫌でもスタンディングオベーションしてしまいたくなる程の迫力でした!

華恋かれん初黒星となり、ひかりとの関係はさらに暗雲が…お互いを思いあっての行動であるだけに、切ないです。

そして華恋vs真矢だけでなく、クロディーヌvs双葉ふたばの組み合わせは意外でした!

その陰で香子かおるこまひる達も参戦していたようなので、今後もますます楽しめそうです!

それでは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」第4話に参りましょう!

スポンサーリンク

ひかりと華恋の追いかけっこ旅

ついに衝突してしまった華恋かれんとひかり。

ひかりは規則を無視して、家出という強硬手段に出てしまいます。

華恋に対する怒りもあっての突発的行動からなのでしょうが、ただその割には相当の距離と時間とお金をかけています。

どうもひかりは、以前から東京巡り(主にクラゲ)をしたかったようですね。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 愛城華恋 神楽ひかり
出典:少女☆歌劇 レヴュースタァライト/08月03日放送/TBS

というわけで今回は、華恋とひかりの追いかけっこ旅を分析してみます。

各見出しの右側の時間は、華恋とひかりが「LINE」上でやりとりをした際の時間を参考にしています。

それぞれの場所にひかりや華恋がどれくらいいたかの指標です。


東京23区内のボルダリングジムか?(10:35 ~ 11:45)

ひかりから送られた写真を基に華恋が向かった場所は、今スポーツで人気の「ボルダリング」が行えるジムでした。

どのジムがモデルになっているのかまではさすがに不明ですが、華恋がすぐに思い付いたことから寮である「星光館」から比較的近い、つまり少なくとも東京23区内のジムではないかと考えます。

ちなみに東京都内でも約20箇所もあるのですが、そもそも壁全体が青いボルダリングジム自体があまりないようですね…

参考:【東京】初心者のためのボルダリング施設21選

サンシャイン水族館(10:35)

まずひかりが最初に訪れたのは、建物の特徴クラゲが有名であることから、池袋の「サンシャイン水族館」がモデルになっていると見ています。

華恋が必死に走っているシーンで、一瞬だけ案内のロゴと名前が映るのですが、どちらも実際のサンシャイン水族館に酷似したデザインになっています。

しながわ水族館(11:45)

次にひかりが訪れたのは、「しながわ水族館」ではないかと思います。

これはひかりがいた大森海岸おおもりかいがん駅」という場所と、華恋が入館料金として支払った金額が「¥1,350」であること、そしてチケットのデザインから推測しています。

すみだ水族館(13:04 ~ 13:36)

東京スカイツリーがばっちり映っていましたので、すみだ水族館でしょう。

ここでは名物である「チンアナゴのぬいぐるみ」が売られています。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 神楽ひかり すみだ水族館 ぬいぐるみ
出典:少女☆歌劇 レヴュースタァライト/08月03日放送/TBS

ひかりは「クラゲのぬいぐるみ」を買ったようですね。

この水族館も、検索結果やマップ等で上位に表示される程クラゲが有名なスポットです。

吾妻橋(13:45 ~ )

ひかりがようやく華恋の電話に応じた場所である赤い橋は、吾妻橋あづまばしです。

その近くには金色のビル特徴的なモニュメントの建物である「アサヒビールタワー」があります。

よくドラマや観光等のロケで使用されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

浅草の人形焼

「吾妻橋」の先には、世界的にも有名な観光スポットである浅草あさくさがあります。

ここでひかりは名物の人形焼にんぎょうやきを食べていました。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 神楽ひかり 人形焼
出典:少女☆歌劇 レヴュースタァライト/08月03日放送/TBS

店舗のモデルは「ハトのマークの木村家人形焼本舗きむらやにんぎょうやきほんぽのようですが、「人形焼」の形は「浅草 梅林堂ばいりんどうをモデルにしているようです。

桜新道歩道橋

華恋がひかりと電話しながら走っていた歩道橋は、「大森海岸駅」の近くにある、桜新道さくらしんみち歩道橋です。

この時点でひかりは「すみだ水族館」の写真を送っているのですが、華恋はそこへ向かわずに徒歩で北の方角に向かいます。

おそらくこのままひかりの言う通りにルートを辿ったとしても、追い付けないと判断したのでしょう。

では華恋は何処へと向かっているのかですが、それは後述します。

月島もんじゃストリート

ひかりがしれっと写真を撮っていた場所は、月島もんじゃストリートと呼ばれるもんじゃ焼きの激戦区で有名なスポットです。

ここではもんじゃ焼きを食べずに通っただけのようですね。

そしてひかりも華恋と同様に、浅草から南へと下っています。

電話の会話からみえる二人の距離

追いかけっこの道すがら、電話で交わす二人のやりとりが印象的です。

華恋「えと、ドル? マルク …じゃないや、ペソだっけ?」

これは海外の通貨について話していますね。

ちなみにひかりがいたイギリスの通貨は「ポンド」なので、華恋は「ドル=アメリカ」「マルク(※現在はユーロ)=ドイツ」「ペソ=メキシコ」と見事に外しています。

華恋「ミスターホワイトのタンブラー? あれ、日本限定だったんだ!」

この「ミスターホワイト」ですが、実はひかりが愛用しているシロクマのキャラクター名なのです。

今回華恋との「LINE」でのやりとりでも、そのスタンプを愛用しています。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト スタンプ ミスターホワイト
出典:少女☆歌劇 レヴュースタァライト/08月03日放送/TBS

ちなみにこのスタンプですが、実際のLINEスタンプ内で販売されているようです。

ひかり「それ、噂だから。本当は美味しいもの、いっぱいあるから」

これはおそらく、「イギリス料理は不味い」という噂をひかりが否定しているのでしょう。

イギリス料理といえば、「フィッシュ&チップス」「イングリッシュブレックファースト」といったものが有名ですね。

ひかり「そう、300年前に建てられた劇場があるの」

ひかりはロンドンに滞在していたので、その辺りで300年前からある劇場といえば、「ハー・マジェスティーズ劇場」が有名です。

ここではミュージカルの代名詞と言っても過言ではない、「オペラ座の怪人」が上演されています。

そして興味深いのが、上記の会話が最初は一方通行になっており、次第に会話が成立していくのです。

華恋は再会してから変わらずにひかりを慕っていますが、ひかりも華恋との会話を経て笑顔になっていく様子から、12年間離れ離れだったお互いの距離が、次第に打ち解けて近付いていく「二人の心」を表しているように思えます。

同時に二人の現在地も、幼い頃約束した「思い出の場所」へと近付いていきます。

東京タワー水族館

そして最後の締めくくりとしてやって来た東京タワー水族館でしたが、残念ながら観ることは叶いませんでした。

やはり東京タワーは、二人にとって最も思い入れが強い場所であるからこそ、お互い合流地点として選んだのでしょう。

これはあれですね、二人の夢が叶った時、また一緒に観に行くと見ました!

クラゲへの愛が強すぎて?

さて、今回はひかりの惜しまない「クラゲ愛」が披露されました。

ふと思ったことなのですが、ひかりはプリンや豆腐等、「プルプル」した食べ物が苦手と言っていましたね。

てっきり食べた時の食感が苦手なのかと思っていたのですが、もしかするとクラゲといった「プルプル」した生物への愛ゆえに、苦手なのかもしれません。

レヴュー参戦はリスクもある?

ようやく合流した華恋とひかり、東京タワー近くの公園で、二人はお互いの心中を語ります。

その中でひかりは、レヴュー参戦のリスクを口にします。

「あのオーディションは、合格できなければそれで終わり。舞台少女として、一番大切なものを失うの

一番大切なものとは?

では華恋やひかりにとっての、舞台少女ぶたいしょうじょとして一番大切なものとはなにか。

それはやはり、二人の思い出、約束、そして夢となっている「一緒の舞台に立つこと」でしょう。

ちなみに華恋達以外の舞台少女達もまた、「それぞれの夢」を掲げています。

もしひかりの言うように「大切なもの(夢)」を失ってしまう危険性があるのだとしたら、誰もがそれを失わぬよう全力で戦うことは必至です。

二人で一緒にレヴューに挑むか?

現在華恋は純那に2勝、真矢に1敗、ひかりは純那との一度のみであるため、0勝0敗です。

そして致命的なのは、二人共舞台少女として「魅惑の舞台」をレヴュー上で披露できていないことです。

しかし二人の共通しているものは、先にも述べたように「一緒の舞台に立つこと」です。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 東京タワー 愛城華恋 神楽ひかり
出典:少女☆歌劇 レヴュースタァライト/08月03日放送/TBS

舞台少女としての才能は平凡であるものの、情熱と力強さを兼ね備えた華恋。

力に押され気味で、やや精神が不安定であるものの、才能は真矢やクロディーヌに引けを取らないひかり。

お互いが欠けているものを補い、支えあい、共に戦う相手としてこれ以上ない相棒なのは間違いないでしょう。

ならばレヴューでも二人で一緒に戦うといった道は、本当に有り得るかもしれません。

それは戯曲「スタァライト」の根幹ともいえる、「ぶつかり、いさかい、すれ違いながらも結ばれていく絆」そのものを表しているのではないでしょうか。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト4話の感想

今回「レヴュー」は全員お休み。

ひかりと華恋の距離が近付いていく様子が、東京という名の舞台をふんだんに使って丁寧に描かれていました!

そしてまひる達が二人を必死にフォローするのがとても面白かったですね!

しかし真矢様&クロちゃんよ、「持病のあがり症」ってなんだ。

もっともその努力もむなしく、結局バレてしまいますが…先生おそるべし。

けれどもみんなライバル意識を持った舞台少女であるのは勿論ですが、みんながみんな優しさを持った素敵な女の子達です!

次回からまた戦うことになるのは明白ですが、それでも彼女達の笑顔が曇らぬことを願いたいです…

それでは、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました