スロウスタート(アニメ)2話の解説&考察!アイス優先たまては冷たい?

スロウスタート 花名 おたふく スロウスタート

スロウスタートの記事を担当しているTatsunokoです!

これからさらに冷えていきますが、筆者のいる地域ではそこまで寒くないというのがちょっとですね・・。

スロウスタート第1話では花名の高校生活がスタートを切りましたが、第2話からも中学浪人を隠しながら上手くやっていけるのでしょうか?

少し原作ネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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中学浪人の原因は?

今回第2話で花名がなぜ中学浪人になったのかが明かされましたね。

原因はおたふく風邪でした。

調べてみると感染症予防法「感染症5類」に入るらしく、学校では出席停止になったり、成人でも出勤停止になったりするそうです。

ですが、高校受験なら当日受けられなくても、別室受験や後日再受験などがあるのではないでしょうか。

これは高校によるようです。

過去にはインフルエンザで受験できなかった人達が、まとめて再受験などあったようですがおたふく風邪一人だけでは予定をずらす訳にはいかなかったみたいですね。

何百万人も高校生がいますしね。

花名の主張は現実を見据えていた?

「みんな高校生になるのに、私だけこんなんで!」

スロウスタート 花名 おたふく
出典:スロウスタート/1月14日放送/BS11

お母さんは楽観的でしたけど、取り残されたというのはあながち間違いではないですよね。

少し古いですが、文部科学省の平成22年のデータで高校進学者は約120万人。

高校進学率は約98%。

花名みたいな境遇の人はその他2%で1万人ちょっと。

中学校の頃の花名の友達に浪人をした人はおそらくいないでしょう。

やっぱりキツイですね。

今まで普通にやってこれていたのに、いきなりこの状態に追い込まれたら発狂してもおかしくないです。

熱が治まって目が覚めたら、異世界にいた並の衝撃です。

もしかしたらお母さんも内心焦っていたのかもしれません。

しかし、花名以上に焦ったらさらに悪手を打ってしまうかもしれない。

1年遅れだけでスタートできたのは、結構すごい事かもしれません。

高等学校教育:文部科学省

文部科学省のサイトを参考にしましたが、スロウスタートの世界観が現実に近いという事を前提で考えたのであしからず。

花名と周りの温度差

高校に入学したもののついていくのに苦労している花名。

必死だけどどこか空回り・・・?

弁当の時の剣幕

スロウスタート 花名 栄依子
出典:スロウスタート/1月14日放送/BS11

昼食の時に栄依子の妹の受験が近いという話がでました。

花名が必死に受験の前準備がいかに大切かという事を説いていました。

けれど、つい最近まで受験勉強していて合格した栄依子からしたらやけに受験に熱いな、お互い合格したんだから、青春楽しもうよという感じではないでしょうか?

勝手な推測ですが。

家にこもって勉強し続けていた花名は受験できなかったときの疎外感を経験しています。

これは原作の4巻からの情報なのですが、浪人中の間に苦いチョコレートを食べ続けていたので、今まで食べていた甘いチョコレートが食べ辛くなってしまっているほどです。

このズレは栄依子達に浪人の秘密を明かさない限り、起き続けるのかもしれません。

スポーツテストの結果

花名の体力の限界が近づいていましたね。

中学校の頃はそれなりに普通だったんだけどなぁ

浪人前は普通だったという花名。

たまて達が普通だと聞いて若干安心しますが、1年のブランクは大きかったみたいです。

ピアノの練習は熱を出した時でも欠かさずすると、聞いた事があるのですが、運動はどうなのでしょうか?

厚生労働省が出している「健康日本21」では5000歩が平均らしく、目標値が毎日1万歩
で、これに追加で運動もするよう推奨しています。

成人が前提ですが、引きこもりになるとまで言っていた花名が浪人中にしているとは・・・、ちょっと考えにくいですね。

引きこもり気味だったとすると、日光によるビタミンDが不足しやすいので、足腰も弱ってしまうのでは・・・。(汗)

たまてが湿布を取りに行かなかった理由

スロウスタート 花名 湿布
出典:スロウスタート/1月14日放送/BS11

花名がこむら返りをした際、たまてが湿布を貰いにいくと体育館を出ていきましたがアイスの販売機を見つけて帰ってきます。

湿布は結局貼らないままでした。

たまてが冷たく見えてしまうかもしれません。

しかし、ズレを理解しているとたまては別に冷たくないのです。

1年ブランクがある事を知らないたまては花名のこむら返りもそこまで、深刻にとらえたりはしないでしょう。

気にはしますが、中学でもそんな感じで運動が苦手なだけだろうと筆者は捉えます。

たまて達にとって、高校生活の青春は始まったばかりです。

運動が苦手な友達に「バナナチョコミントハワイアン」のアイスを食べさせた、たまての青春の一コマなのです。

リハビリに励む花名

1年遅れで高校に入学した花名。

花名にとってはスロウスタートですが、周りはスタート直後からダッシュで華の高校生活を歩んでいきます。

病院では足のケガなどをしたら、リハビリをして社会復帰していきます。

中学浪人を秘密にしている花名に対して、冠たちは普通に接します。

ですが、花名にとって普通へと戻るのは結構大変です。

それでも浪人がバレて距離を取られるのは、花名にとって最も避けたい事です。

そのために、引っ越しまでして環境を変えたのですから。

3話も頑張って青春してほしいです。

スロウスタート2話の感想

スロウスタート たまて
出典:スロウスタート/1月14日/BS11

2話も考察とかいろいろ書きました。

でも、やっぱり「かわいい」

それに尽きます。

たまてや冠の言動も癒されますね。

栄依子もお姉さんという雰囲気で良いですね。

そういえば、しばらくアイスを食べていない・・・。

もう少し花名の周りの人達も記事にしていけたらと思っています。

原作を読んでいても中学浪人以外に大きなネタバレはないので、新鮮な気持ちで楽しめました。

3話「なみだのぽろぽろ」です。

次話も楽しみです。

※気づかれた方もいると思います。

スロウスタート第1話で記事の公開から数日の間「花名」を「花奈」と表記してしまった事に対し、深くお詫び申し上げます。

このような事が無いように致しますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

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