波よ聞いてくれ3話の解説&感想!ミナレの新たな一面が明らかに

波よ聞いてくれ ミナレ波よ聞いてくれ
(C)沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局
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1週間会社で絞られた後に見る「波よ聞いてくれ」が最高の楽しみになっている
カンパネルラと申します。

日々会社で波風立てずに、言いたいことも言えず、パソコンとにらめっこ。

そんな生活で磨耗している時に見る主人公のミナレ姉さんのファンキーな生き様

控えめに言って超超元気を貰えて最高です!

29歳、OLで毎日会社で磨耗している私からしたら、裏表のない真っ直ぐなミナレの生き方憧れはしないけど羨ましい限り。

そんな「波を聞いてくれ」の解説を第3話からになりますが行っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

第2話では藻岩山ラジオの麻藤から一緒に働かないかと打診を受けたミナレ。

第3話では完全に勤め先であったスープカレー屋をクビになり、半ば転がり込むような形で藻岩山ラジオでラジオパーソナリティーとして働くことを決めます。

深夜帯ですが冠番組も決まり徐々にストーリーが進み始めましたね。

物語のスピードに置いて行かれないよう、波よ聞いてくれ3話の解説および感想を書かせていただきたいと思います。

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鼓田ミナレという人物像

さて物語の主人公鼓田ミナレ

今期アニメで一番オモシレー女ではないかと思います笑(カンパネルラ調べ)

まあ面白いというかキテレツというか破天荒というか…

第3話は今まで以上にミナレのキャラクターが生き生きと描かれていました。

なのでまずミナレのキャラクター像についてピックアップして考察してみたいと思います。

ただの酒飲みのおねーちゃんじゃない!

この波よ聞いてくれ、アニメ1話から見ていくと主人公のミナレの破天荒さに目が行きがちです。

ですが今回の第3話は今までとは違うミナレの一面が描かれていいました。

第3話冒頭で店長からクビを言い渡されたミナレですがその際

波よ聞いてくれ ミナレ

(C)沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局


出典:波よ聞いてくれ/4月18日放送/TBS

別にあんたは使えない店員って訳じゃなかったのよ、オーダーも給仕もミスる事はなかったし、客受けもそこそこいいしね

と言われてましたね。

これを聞いたとき正直

え、まじ?

って思いませんでした?笑

今までのミナレの印象から

そういう細かいオーダー聞き取りとか勢いで済ましてそう…

あとなんかお客さんと小競り合いとか起こしてるのでは…

だから店長の宝田さんはミナレにちょっと当たりがキツいのかな?

と考えていたのですが、そうではなかったようです。

確かに第1話では店のブログの更新を任されたりお客さんから料理の質問を受けても丁寧に答えていますし、第2話ではラジオに出ていたことを客からいじれらた時もうまい具合に流していました。

本気でこいつやばいなっていう人間には店の評判につながるブログの更新なんて任せないでしょうし、お客さんから好かれているからこそあんないじりをされるのでしょう。

ただ第1話で店長から今月中に3回遅刻したらクビと言われつつ2回目の遅刻を堂々としているあたり、仕事も出来て人当りも悪くないけど、常識や決まりにとらわれない豪快な人間性が店長と合わなかったのかもしれません。

人間関係も意外と気を遣う?お世辞も言える大人です

また今回結局家賃を払えずアシスタントディレクターの南波瑞穂なんばほずみの家に転がりこんだミナレ。

親睦を深めるため、家でパーティーを始める2人。

ちゃんとセイコーマートで買い出ししてます

波よ聞いてくれ ミナレ瑞穂

(C)沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局


出典:波よ聞いてくれ/4月18日放送/TBS

1杯目を飲んで

年上なのにおごれなくて申し訳ないといった意味のセリフを言っていました。

ルームシェアをさせてもらった恩もあるのでしょうが、意外と上下関係を気にするタイプのようです。

さらにその後酔ったふりをして瑞穂にお世辞を言うなど意外とヨイショができ、人に気を遣う一面もあるようです。

まあ酔ったふりは瑞穂にバレバレでしたが…

ここのシーンも今までのミナレの人物像と少し違って印象に残りました。

ミナレはそういったお世辞などあまり言わず、ハッキリと感じたことを言うタイプかと思いましたが、

(今回でいうと瑞穂に可愛いけど男とあんまり付き合ったこと無さそうのような物言いをするかと…笑)

円滑に人間関係を進めるためそういったお世辞も言える程度には大人なようです。

ただの勢いのあるおねーちゃんというだけではなく、きちんと人とコミュニケーションが取れ仕事もこなせるポテンシャルがあるからこそ麻藤もミナレに興味を持ったのでしょう。

シセル光明について

ミナレが麻藤に自分をラジオの世界に引き込んだ理由を聞かれて、自分のファンだった芸人に似ていたからと答えていました。

今回はその芸人の情報が少しだけ明らかになりましたね。

芸人の名はシセル光明といい、見た目も話のスキルもどことなくミナレと似ていたという事です。

波よ聞いてくれ シセル光明

(C)沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局


出典:波よ聞いてくれ/4月18日放送/TBS

見た目は芸人というよりは女優さんのように見えます。

ミナレもその芸名を聞いたときも反応していましたが、元ネタは死せる孔明生ける仲達を走らすという中国の三国時代の故事です。

三国志 諸葛孔明(1)
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これはまたかなり渋いところから名前を取りましたね。

麻藤が言うにはルックスよりも話のスキルに通じるものがあったそうですが、こんな名前を付けるあたりセンスもちょっとミナレと近いものを感じます笑

今のところは麻藤が2人が似ていると言っている以上の関係は示唆されていません。

2話までは口頭でしか存在が語られていなかったので

この芸人さんとミナレが血縁で、麻藤はそれを無意識に感じとっているのでは?

と、かなりベタベタ展開かと思っていましたがミナレは今回写真を見ても特にピンと来ていない様子なのでその線は無さそうですね。

そうすると2人とも純粋に人となりが似ていて麻藤が惹かれているという事なのかと思われますが、正直今の情報だけだと何とも言えないですね。
 
どちらにせよ麻藤とミナレを間接的に引き合わせたシセル光明

本作のキーパーソンであることは間違いないかと思います。

波よ聞いてくれ3話の感想

波よ聞いてくれ3話では、前向きな理由とは言えませんが、ミナレがラジオの仕事を受けることを決めました。

ラジオ局の他メンバーも非常にキャラが濃いので今後ミナレとどのように絡んでいくのかが楽しみです!

さあさあ、ミナレはどのように周囲を振り回していくか…笑

あと個人的な感想ですが、今回ミナレが酔っぱらって別の部屋に帰って住民に迷惑を掛けていましたが

波よ聞いてくれ ミナレ

(C)沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局


出典:波よ聞いてくれ/4月18日放送/MBS

あれやったことがあるので共感性羞恥を呼び覚まされました。

物語としての展開はもちろんミナレが次どんな酔っぱらい方するのかなというのも楽しみの1つとして次回、第4話心待ちにしております笑

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