刀使ノ巫女10話の解説&感想!幽世の謎の現象とそれぞれの思惑

刀使ノ巫女 紫 刀使ノ巫女“胎動編”
(C)伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会
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こんにちは、刀使ノ巫女(とじのみこ)担当のsumi_misakiです。

2クール全24話のうち、1クールも残り3話となりました!

前回は、結芽(ゆめ)がノロを使用しているかの答え合わせと、フリードマン博士から語られる大災厄の背景についての回でした。

今回のとじのみこ10話は、ついに紫の指示で舞草もくさの拠点が制圧し、クライマックスに突入。
逃げ切った刀使とじは潜水艦に乗った可奈美たちだけの状態に。

可奈美の機転により、折神家への突入方法がド派手です(笑)
選択肢が少なくなってきた今、彼女たちは何を選択するのか。

刀使ノ巫女(とじのみこ):登場人物のおさらい記事はこちらから↓

刀使ノ巫女 登場キャラクターのおさらい&御刀・流派の紹介
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とじみこ主要キャラクターの心の変化にも注目です。(とじのみこの略)

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刀使に表れたあの現象とは

ゆかりが集めたノロたちに身体をゆだねるシーン。
その後、全国の刀使たちには現役・引退関係なく、不思議な現象が表れた。

おそらく、紫がノロの持つ神聖を増幅させ、幽世に干渉する力が強まった結果、現世と幽世の境界がブレてしまったのだろう。

この現象は、現在御刀を所持しているかは関係なく、刀使として幽世の力を使ったことがある者は全員影響を受けたようだ。

刀使ノ巫女 結芽
出典:刀使ノ巫女/3月10日放送/TOKYO MX

初めての現象に戸惑う者が多い中、結芽ゆめ「これって・・・♪」と、ただ一人、状況を理解しているようだった。

結芽だけが理解していた理由

8話で紗南が「迅移を使い、稀に幽世の深淵にまで到達する力を持つ者もいる」という発言をしていた。
今のところ、圧倒的な強さと最速のスピードを持っている結芽は、かがりと同じように、