刀使ノ巫女4話の解説&考察!巫女の力は有限?大荒魂封印の真相

刀使ノ巫女 手紙 刀使ノ巫女“胎動編”

こんにちはsumi_misakiです。
関東では過去にめったにない寒さで、インフルエンザの勢いもまだまだ続いているようです。
あったかいお風呂とあったかいお鍋なんて食べながら、冬を越えたいですね。

前回、刺客として沙耶香さやかが送り込まれましたが、可奈美の説得のおかげで戦わずして勝つことができました。
さて、アプリでやりとりしていたFineManと、その後ろにいる組織とは何なのでしょうか?

刀使ノ巫女とじのみこ4話は、FineManとの合流場所へ向かうところからスタートです。

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20年前に起こった大荒魂事件のまとめ

『20年前、史上最悪の大荒魂を折神紫と伍箇伝の学長達による特務隊が討伐した』と伝えられている出来事の真実。
(通称:相模湾岸大災厄)

刀使ノ巫女 手紙
出典:刀使ノ巫女/1月6日放送/TOKYO MX

その特務隊にいたという姫和の母からの手紙によると、
・大荒魂を滅ぼす唯一の力を持っていたのが姫和の母だった
・実は大荒魂は完全には滅びていない
・今も折神紫に成りすまし生き延びている
・残っている記録は隠ぺいされ、姫和の母が特務隊にいたことすら証拠は残されていない

今回、当主のはもう人ではなく大荒魂が人に化けて成り済ましていることが明かされた。
また、荒魂には稀に記憶を残し言葉を話す個体もあるようだ。

紫のふりをした大荒魂が人間界に溶け込んでいるのは、紫の記憶が残っており、不自然にならないように振舞っているからだと思われる。

なぜ姫和の母が唯一の力を持っているのか?

記録では大荒魂を江の島に封じ込めることで鎮圧したとされている。
これは推測だが、姫和の母親にはただ倒すのではなく、“封じ込める”ことに関して、何か唯一の能力があったのではないか。

鹿島新當流かしましんとうりゅうとは、「祟り神」を封印する構造とも言われている鹿島神宮との縁があり、封印の巫女としての役割を果たしていた可能性がある。

刀使ノ巫女は、隠世と呼ばれる異世界より、御刀の超常の力を引き出し戦っている。
剣術の腕前だけでなく、流派によって、巫女の中でも役割があるのかもしれない。

操作される情報

『警察発表はないみたいね~』
折神家の当主が狙われ、その犯人(姫和)が御刀を持って逃げていることは十分に事件だが、折神家は内輪で処理しようとしているようでメディア発表はなかった。(2話より)
もし公表すれば、なぜ紫を狙ったのかが詮索され、真実が暴かれてしまうのを恐れているのかもしれない。

当主に荒魂が君臨しているので、やはり日常的に都合のよい情報操作がされているようだ。

刀使の能力は限りがある?

『刀使の力を使い果たした母は、年々目に見えて弱っていった。』

姫和の母からの手紙で、刀使の力は有限であり、生命力とも深いかかわりがあるような表現をされている。
前回、累は10年前に御刀を返納したとされており、刀使は引退することができるようだ。(現在28歳で18歳の時に返納)

刀使ノ巫女 累
出典:刀使ノ巫女/1月20日放送/TOKYO MX

累が何を理由に引退したかは明かされてないが、例えば刀使の力を使うことで引き換えになるエネルギーがあり、続けるには代償があるのかもしれない。
その力を使い果たす前に引退しないと、姫和の母のように衰弱してしまうのかもしれない。
刀使が成人前の学生が多いのは、若いほうが心身ともに健康でエネルギーがたくさんあることが関係しているのかも?

可奈美の母親が命を落とした理由も姫和の母親と同じような理由であれば、刀使ノ巫女制度は、少女たちの生命力を犠牲に成り立っているシステムで、とても危ういものの可能性がある。

『S装備』が完成する日は来るのか?

『まだ開発中の特殊装備だ…使用時間に制限があったはず…』

姫和のこの発言から、S装備は沙耶香の身に付けていたものも含め、すべて試作品であるようだ。
そして『有り得ないですわ。折神家管轄外のS装備が存在するなんて』『折神家と管理局以外あれを開発運用できる組織などない。』
というやりとりにより、S装備は折神家がほぼ独占権を握っているとわかる。

しかし、折神家の当主はいまや荒魂である。
「勝手なことはするな」という紫(大荒魂)の指示で使用許可は限られている故に、実質S装置の完成への道のりは遠い。


姫和たちを支援してくれる人たち

前回、累に促され姫和が少しだけ使用したアプリでは、《FineMan》と名乗る人物が、自分たちは「Ally(味方)」だと、手助けをしてくれるようだった。

刀使ノ巫女 画面
出典:刀使ノ巫女/1月20日放送/TOKYO MX

「ようこそ グラディのご友人達。我々は君たちを歓迎する。」

「手紙は持っているな?」
→姫和の母の事情を知っている。つまり、紫の正体を知っている者たち。

「立ち向かう覚悟はいいね?YES/NO」
→覚悟があるなら、ともに立ち向かおうという意味?

以前に、累が姫和たちを助けたのは、学長からの指示と言っていたが、学長もこの組織の一員なのかもしれない。
姫和は、紫の正体を言っていたのは母だけだと思っていたが、実は他にもその事実を知っている者が浮上してきた

これまでの姫和と可奈美は、やはり子どもなりの考えと行動であり、逃亡には限界が見え始めていた。
ここにきて、累ことグラディを通じて“反”警察庁特別刀剣類管理局の組織と合流することで、今後は「組織」対「組織」の対決となるようだ。

姫和『あなたはどこまで知っているんですか?』
累『一応、大体の事は聞いてるわ。まさかあの英雄・折神紫様に御刀を向ける、なんてね。ま、余計な詮索はしないけど』

累は、なぜ姫和が紫を狙ったのかは知らない=大荒魂ということは知らない可能性が高い。

本来は、S装置の開発にかかわる累が、刀使ノ巫女の制度に対して疑問を持ち、巫女として荒魂を鎮める以外の方法を開発している・・・なんて展開があれば、夢があるなぁと個人的に思います。

刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火 ダウンロード

刀使ノ巫女4話の感想

誰が協力者になるのか、どこまで知っているのか?
当時、紫と一緒に戦った伍箇伝の学長達は、真実を知っているのか?
3話に引き続き、少しずつ状況が見え始めてきました。

今回、新キャラが登場したのですが、ご紹介ができなくてゴメンナサイ!

刀使ノ巫女 エレン
出典:刀使ノ巫女/1月27日放送/TOKYO MX

キャラクター紹介の記事にて情報を追加しています。

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