刀使ノ巫女9話の解説&感想!余命わずかな結芽と羽島学長の覚悟

刀使ノ巫女 結芽 さやか 刀使ノ巫女“胎動編”
(C)伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会
この記事は約4分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

こんにちは、sumi_misakiです。

今回の刀使ノ巫女(とじのみこ)9話で描かれた、結芽(ゆめ)が血を吐くシーン
一体どういう意味なのでしょうか。

前回までの大荒魂封印の記事はこちらから↓

刀使ノ巫女8話の解説&考察&感想!姫和の母の悲しい定めと後悔
こんにちは、sumi_misakiです。 前回は新キャラの登場と、舞草(もくさ)メンバーが増えた回でした。 今回の刀使ノ巫女(とじのみこ)8話は、可奈美の夢の中の女性の正体が判明! また「災厄の日」の当時を知る人物が登場し、紫(ゆかり)が大...

今回は、次回予告でも映っていた可奈美たちの美濃関学院の学長:羽島はしま学長について解説!

可奈美と姫和の逃走に卒業生のるいを派遣したり、さやかの救出に舞衣の執事を呼び出したり、根回しがすごいです。

そんな彼女にスポットを当ててみます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

最強でも余命わずかな結芽

舞草『荒魂に頼ってるような刀使に負けはしない!』
ユメ『・・・あっそ』 『私、戦いに荒魂なんて1ミリも使ってないもん!
これはぜーんぶ私の実力なの!』

刀使ノ巫女 結芽 御刀
出典:刀使ノ巫女/3月3日放送/TOKYO MX

親衛隊1~3位はみんなノロでドーピングしていたが、実は親衛隊で一番の実力者:燕 結芽(つばくろ ゆめ)はノロを使用していなかった。

ただ、“戦いに”使用していない、という発言が気になるところ。

7話の後半でも心臓あたりを手で押さえる場面があった結芽。

刀使ノ巫女 結芽
出典:刀使ノ巫女/2月17日放送/TOKYO MX

吐血するほど体調が思わしくないということは、余命わずか