殺戮の天使8話の解説&考察&感想!消えた薬とイレギュラーなレイチェル

殺戮の天使 レイチェル・ガードナー 手 ぬいぐるみ 踏み潰し 殺戮の天使
(C)2018 真田まこと/Vaka・DWANGO・KADOKAWA/「殺戮の天使」製作委員会
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殺戮の天使ファンの皆さま、今週も断罪のお時間です。

断罪人キャシーは既に倒れたはずですが、まだまだ何が起こるかわからない殺戮の天使から目が離せないジャム君です。

さて引き継ぎで書かせていただいた前回、レイチェルはグレイがいるB2フロアで謎の紫の煙を何度も目撃していました。

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グレイが現れ試練を課されるためにフロアを下がっていくときにも出てきていましたし、レイチェルの両親らしき人物が羊の絵から飛び出してきたときにも出てきていたのは、記憶に新しいでしょう。

殺戮の天使8話では、引き続きグレイの試練を受けつつ、ザックの止血剤を入手するため、そしてザックから頼まれたナイフを入手するためフロアを降りていくようですね。

登るときだけでなく降りるときにも困難だなんて、なんて面倒なビルなんでしょう┐(´ー`)┌

ジャム君が考察していた紫の煙の正体は、当たっているのか、実はまったく別のなにかなのか、それも気になるところです。

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脱出後の資金集め? ザックの鎌が売りに出される

非常にファンが多いザックことアイザック・フォスターですが、キャシーを目の前にしていた6話で、レイチェルを生かすために自らのお腹を鎌で刺していました。

その結果、B3フロアの主キャシーを倒しB2フロアに向かうエレベーターには乗り込めたものの、出血量が多すぎたためにまともに動くことができなくなっており、止血剤を必要としていたのが前回のお話。

もちろんその際に受けた傷だけでなく、電気椅子や毒ガスなど、別のダメージも重なってのことではあるんでしょうね。

ただ、鎌で自分のお腹を切り開いていなければ止血剤を必要とすることはなかったでしょうが、あのときレイチェルを殺したい衝動は抑えきれなかったのでしょう。

レイチェルのことを「レイ」と呼ぶようになったり、謎解きはレイチェルに任せ信頼しているあたりザックの人間味が感じられるのですが、衝撃の事実が!

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