ダーリン・イン・ザ・フランキス17話の解説&考察!叫竜の姫code:001

ダーリン・イン・ザ・フランキス ヒロのツノ ダーリン・イン・ザ・フランキス
(C)ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会
この記事は約4分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

最近、更新が遅れ気味で申し訳ありません。

色々な情報や憶測が飛び交うSNSを監視した挙句、考察が難航したメモ用紙です。

前回の話ダリフラ16話はグランクレバス制圧から一か月が経ち、コドモたちだけで生活をする13部隊一同。

フランクスに乗らない時間のなかで、一同は自分たちの身に起こる異変に戸惑いながらも、ヒロの一言に救われます。

今回のダリフラ17話は、13部隊に興味を示す9’sがミストルティンにやってきて、ココロの秘密を暴いてしまいます。

そして、ナナの過去や叫竜の姫の登場があり、ミツルとココロの関係性にも進展がありました。

今回は叫竜の姫の考察を中心に行っていき、コドモたちの変化について解説したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

叫竜の姫、code:001を考察する。

遂に登場した叫竜の姫code:001(cv.釘宮理恵)、本編で彼女が「code:001」であると明言していませんでしたが、エンディングのクレジットにはちゃんと書かれていました。

物語の終盤にかけて、そしてすべての物語のはじまり、根幹に関わる超重要人物だと思しき彼女を紐解く様々な事柄について、まとめながら考察をしていきます。

幼少期のゼロツーの研究

まずはこの研究に関して、物語のなかで明確に説明されていない部分があります。

それは「ゼロツーをどこから連れてきたのか?」という部分です。

ゼロツーは叫竜の血を引いた少女(=人間的要素を持つ者)ですから、ただ叫竜であった彼女を捕獲し研究対象にしたとは考えにくいです。

元々捕えられた(=或いは協力的な)叫竜がいて、それと人間とを掛け合わせた存在がゼロツーであったとするならば。

そのゼロツーを生み出した母親的存在がいるということになります。

だとするならば彼女はcode:002であり、その母のような続柄にある人物こそがcode:001ではないか?という説が浮上します。

なぜcode:001なの?

これにはいくつかの可能性があると思われます。

フランクスそのもの、或いはパラサイトらに必要なのではないか?と筆者が述べてきた叫竜の要素(=黄血球など)、それらの母体だという意味でのcode:001という可能性もあります。

もしくは、彼女もコドモなのではないか?という説もあり得ます。

公式のホームページにも、「コドモは皆コードナンバーで呼ばれる」とあります。

となると、彼女にもひょっとするとパラサイト適正があったりするかも知れません。

仮にそうだとして、同時に搭乗していたステイメンは誰だったのでしょうか。

筆者はフランクス博士がどうやら怪しいと踏み、以下でその理由について述べたいと思います。

フランクス博士と叫竜の姫

そして重要なことの一つですが、どうやらフランクス博士はオトナではないそうです。

ソースは公式発表の雑誌(ニュータイプ6月号)ですが、詳細はご自身で買って読んでみてください。

となるとフランクス博士はコドモ、或いは叫竜であるという可能性しか残されていません。

顔の半分を覆った覆面をよく見ると、なにやらツノのようなものがありますね。

叫竜でなくともこの兆候が表れることはヒロが証明していますね。