アサシンズプライド4話の考察&感想!ブラック=マディア無言会話の理由

アサシンズプライド アサプラ ブラック=マディア 白夜騎兵団 ギルド・ジャックレイブンアサシンズプライド
(C)2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会
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こんにちは、さぷらです。

アサシンズプライド4話新章突入新キャラクターがわんさか登場です!

ただしルナ・リュミエール選抜戦は波乱の1週間になりそうですね…

メリダとエリーゼの仲もそうですし、上級生のクリスタシェンファ、聖ドートリッシュ女学園のキーラ達の動向も気になります!

とりわけここにブラック=マディアがどう絡んでくるのかは注目ですね!

それにアサシンズプライド3話より発覚したクーファの正体やさらに深まるメリダの謎だってまだあいまいだし…

なんにせよ、今後の展開をしっかりと観ていくためにも見どころをチェックです!

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ブラック=マディア

まずはとっても謎めいた雰囲気のブラック=マディアから。

アサシンズプライド アサプラ ブラック=マディア 白夜騎兵団 ギルド・ジャックレイブン

(C)2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


出典:アサシンズプライド/11月1日放送/TOKYO MX

性別は不明ですが、やや胸の膨らみがあるためここでは女性と仮定します。

彼女は白夜騎兵団ギルド・ジャックレイブンに所属しているクーファの同僚です。

その会話は決して言葉を発しませんが、なにか理由があるのでしょうか。

無言は素性を隠すため?

考えられる理由としては、素性を隠すためにというものです。

実際に目深にフードを被って顔を隠していますし、クーファの口ぶりでは常に人目に付かれない行動を取るようです。

もしかすると他人に成りすますことも想定して、声を出さないようにしているのかもしれません。

喋らないのではなく喋れない?

もしくは、実際に喋ることができないのかもしれません。

身体的な問題があるのか、宗教や慣習などのしがらみによってそうなっていることも考えられます。

あとは言葉を発することで他者への攻撃になるというもそうでしょうか。

黒い紙と燃える文字

ブラック=マディアは他者とのやりとりに、黒い紙を使用します。

それを口元に寄せて放ると、紙が燃えて文字が浮かび上がります。

アサシンズプライド アサプラ ブラック=マディア クーファ 黒い紙 火文字

(C)2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


出典:アサシンズプライド/11月1日放送/TOKYO MX

これによって他者との会話を成立させているのですが、この現象はその紙による力なのでしょうか。

文字そのものが燃えていることから、アサプラ3話でメリダが使用したフレイムバード発火石を思い出します。

黒い紙は神聖の宿ったもので、その原理を利用したものなのではないでしょうか。

もし遠くまで運べるのなら、跡が残らないので手紙として秘密のやりとりにも使用できそうです。

折り紙としても万能?

余談ですが、クーファに自分が来たと伝えるために彼女は黒い紙でカラスの折り紙を作りました。

ギルド名であるジャックレイブンのravenレイブン=カラス」というわけですね。

折り紙にできるくらいですからわりと薄い紙なのかも?

8つの基本位階について

今回のアサプラ4話では、8つの基本位階が判明しました。

8つの基本位階
剣士フェンサー闘士グラディエィターサムライ舞巫女メイデン
銃士ガンナー魔術師ワイザード神官クレリック道化師クラウン

ちなみにクーファがサムライ、ロゼッティが舞巫女メイデン、ネルヴァが闘士グラディエィター、ブラック=マディアが道化師クラウンとなります。

ロゼッティとネルヴァについては、アニメ「アサシンズプライド」公式サイトの「Character」を参考にしています。

使用する武器で判断できる

どの位階クラスに該当するのかは、使用する武器で判断できるようです。

そのよい見本としては、アサプラ2話で行われていた公開試合でしょうか。

アサシンズプライド アサプラ メリダ エリーゼ 公開試合 コロッセオ

(C)2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


出典:アサシンズプライド/10月18日放送/TOKYO MX

メリダの後方左側の生徒の持つ武器は、無数の刺を持つモーニングスターというメイス打撃武器の一種です。

そのため同じメイスを持つネルヴァのように闘士グラディエィターと思われます。

また後方中央の生徒はロゼッティと同じチャクラムなので、舞巫女メイデンでしょうか。

残りの杖を持つ後方右側とメリダの隣にいる生徒は、おそらく魔術師ワイザード神官クレリックのどちらかと思われます。

道化師(クラウン)の万能と欠点

ちなみに道化師クラウンのブラック=マディアは、立て続けに剣、メイス、銃の武器を使用していました。

それぞれ剣士フェンサー闘士グラディエィター銃士ガンナーの模倣と思われます。

この他にもクーファのサムライやロゼッティの舞巫女メイデンも使用可能でしょう。

ただしその2つをあえて使用しなかったのは、道化師クラウンには欠点があるからだと見ています。

それは基本位階全てを使える代わりに、クーファやロゼッティのように位階クラスを極めた相手には力不足なのでしょう。

また自分の小柄な体格を生かすには、次々と全く違う位階クラスで相手の隙を突く方が妥当と思われます。

メリダの位階についてはどうなっている?

ところで使用する武器で位階クラスがわかるとなれば、メリダはどうなのでしょうか。

表向き彼女は聖騎士パラディンとされていますが、実際はクーファと同じサムライです。

本物の聖騎士パラディンであるエリーゼは真っ直ぐの両刃長剣であるのに対し、メリダは同じ長剣でもやや反りのある片刃のものです。

アサシンズプライド アサプラ メリダ 公開試合 侍の戦闘スタイル

(C)2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


出典:アサシンズプライド/10月18日放送/TOKYO MX

どちらかといえばクーファの使用する刀に近い形状です。

もっとも反りのある長剣としてはサーベルなどがあるため、そう誤魔化している線が濃厚でしょうか。

波乱のルナ・リュミエール選抜戦

さて、「ルナ・リュミエール選抜戦」についても触れていきましょう。

メリダ達が通う聖フリーデスウィーデ女学院と、その姉妹校である聖ドートリッシュ女学園で毎年行われる対抗試合です。

開催期間は1週間で、その間外部との接触を一切断たれます。

最終日に行われる試練での成績だけでなく、それまでの学園内での姿勢生徒の投票も加味されます。

それらを総合してもっとも多くの得点を得た者が、ルナ・リュミエールの優勝者となります。

メリダとエリーゼは異例の事態

ではその候補生ですが、これまでは上級生が選ばれるのが通例でした。

そのため誰もが昨年と同様、生徒会長のクリスタ=シャンソンと、前回の優勝者のシェンファ=ツヴィトークが選ばれるとされていました。

しかし今回、下級生のメリダとエリーゼが候補生となってしまいます。

アサシンズプライド アサプラ メリダ エリーゼ ルナ・リュミエール選抜戦

(C)2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


出典:アサシンズプライド/11月1日放送/TOKYO MX

ざわつく生徒や先生はもちろん、学院長の反応を見るにメリダ達の名前は異例の事態だということがわかります。

どちらも不利な状況

そしてこれにより、メリダもエリーゼも得点を稼ぐ上で不利な状況です。

選ばれたことによる不正を疑われているため、生徒達の心証を悪くしていますし、学園内でも厳しい目を向けられるでしょう。

実際に不正はエリーゼの世話役・オセローの横やりによるものです。

こうなると最終日までに、文句のつけようがない実力を見せつける必要が出てきます。

各3名ずつのユニット対戦

また最終日の試練では、候補生と指名された2名の計3名のユニットで挑む形式です。

ルールは対抗するユニットから、胸に着けている勲章を奪取し一番獲得数が多いものが試練での勝利者となります。

立候補したネルヴァの配慮

ちなみにメリダが指名に戸惑ったのは、無能才女と呼ばれている自分を嫌がらずに組んでくれるのかという思いがあったからでしょう。

それを一番に汲み取って立候補したのがネルヴァです。

メリダの心中を見抜き、そして自分しかいないと自負していたからこその行動です。

シェンファの思惑とは?

続いて立候補したのが、なんとシェンファ

アサシンズプライド アサプラ シェンファ=ツヴィトーク ルナ・リュミエール選抜戦

(C)2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


出典:アサシンズプライド/11月1日放送/TOKYO MX

戦力としては前回の優勝者である彼女の存在はメリダにとって大変心強いでしょう。

対してシェンファももちろん、メリダの学院内での噂を承知しているはずです。

となると先輩として後輩への配慮、ということなのでしょうか。

もしくはメリダの実力を間近で見てみたい好奇心か、候補生に選ばれた不正を疑っているための調査という線もありえますね。

いずれにせよなんらかの思惑があって立候補したのは間違いないと思われます。

アサシンズプライド4話の感想

ああ、またもやメリダとエリーゼはすれ違い…本編最後の時計の演出が素敵です。

なんでもあれはコミカライズ版のシーンを応用したそうでなるほどと思いました!

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教え子を巡る陰謀に揺れる≪暗殺教師≫クーファ。謂れのない非難を浴びせられ意気消沈するメリダ。二人はそれぞれの思いを胸に、見えない脅威に立ち向かう――。

メリダは正々堂々エリーと戦いたいし、エリーゼは負けてでもリタと一緒にいたい

どちらの想いもわかるだけに複雑です。

でもネルヴァが味方になったのは救いかな、どうかこれからもツンデレしてほしいです。

次回から早速白熱の戦いになりそうです!

それでは、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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