少女☆歌劇 レヴュースタァライト11話の考察!運命の舞台=戯曲の結末

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 神楽ひかり トップスタァ 星のティアラ 運命の舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト
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こんにちは、さぷらです。

先週の「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」第10話では、これまでになかった2対2でのレヴューデュエット!

真矢まや様&クロちゃんの容赦ない斬り込みはさることながら、華恋かれん&ひかりによる息ピッタリな動きは正に圧巻でした!

なのに持ち上げて突き落とすかのごとく開幕された、華恋vsひかり!

おのれキリンめぇと思ったのは私だけではないはず…

華恋は出し抜かれた形で舞台から退場してしまいましたが、ひかりの「さよなら」は、いったいなにを思ってのものなのか…

今週の第11話では、その答えが示されます!

それでは早速参りましょう!

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英語版から見えたもの

突然退学したひかりの手掛かりを求めて華恋が見つけたものは、残された荷物にあった「戯曲 スタァライト」の英語版でした。

その本は以前9話で、ひかりの翻訳によって読み聞かされたものです。

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その後、ひかりの真意を知った華恋は意気消沈するものの、彼女はまるで憑りつかれたようにその戯曲本の翻訳にとりかかります。

クレールの結末

そしてそこには、フローラを失ってしまった「クレールの結末」が記されていました。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 戯曲スタァライト 英語版 the starlight gatherer

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出典:少女☆歌劇 レヴュースタァライト/09月21日放送/TBS

上記の英文を、華恋は下記のように訳しています。

残されたクレールは、星を掴もうとした罪を償うため、星摘みの塔に幽閉された

新たな罪人つみびと