転生したらスライムだった件(転スラ)14話の考察!大賢者が豚頭魔王相手に大暴れ

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©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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明けましてこんにちは、さぷらです。

ようやく転スラも折り返しに差しかかりました、年末年始は皆さま待ち遠しかったかと思います。

13話では豚頭族オーク蜥蜴人族リザードマンの大激突に、リムル達が割って入ります。

戦況は豚頭族オーク有利から一転して、ベニマル達の独壇場が繰り広げられます!

そんな中でリムルは豚頭帝オークロードを発見。

自ら引導を渡すため、ついに戦場に降り立ちます!

それでは、今年最初の「転生したらスライムだった件」第14話、参ります!

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リムルの仮面

まずは個人的に、どうしても気になってしまったリムルの仮面から。

転生したらスライムだった件 転スラ リムル シズ 仮面

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会


出典:転生したらスライムだった件/1月8日放送/TOKYO MX

彼は豚頭帝オークロードと対峙するため、シズの形見である仮面を一度身に着けますが、ガビル達を救う際はそれを外しての形で参戦します。

リムルはなんの意図があってこのような一連の行動に出たのでしょうか。

相手の油断を誘う

考えられるのは、当初は相手の油断を誘うためであったという線です。

仮面は魔力を抑え込む力を持っており、リムルを人間と認識させてしまう程のものです。

そのため当初リムルは、害のない人間として豚頭帝オークロードと接触しようとしたのかもしれません。

相手の力量を探る

そして相手を油断させることで、どのような攻撃や力を持っているのかを探ることができます。

弱い人間