刀使ノ巫女13話(波瀾編1話)の解説&考察!フードの刀使は誰?

刀使ノ巫女 可奈美 姫和 刀使ノ巫女“波瀾編”
(C)伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会
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こんにちは、sumi_misakiです。

みなさん、しいたけ目な日々をお過ごしですか?

ついに始まった刀使ノ巫女(とじのみこ)13話:2クール目「波瀾はらん編」です!

姫和ひよりちゃん刀使やめるってよ!?
シリーズ名の通り、さっそく波瀾(はらん)の予感。

前回12話ではゆかりに憑依したタギツヒメを再び封印したところで1クール目が終わりました。

2クール目:刀使ノ巫女13話は、あれから4カ月後、前作「胎動たいどう編」の続編エピソードです。

相変わらず剣術オタクな主人公の可奈美と、個性あるその他のメンバーたち。

立ち止まったり進み続けたり、またまた変化が見られます。

初めてのかたは、まずは「とじみこ」キャラクターのおさらいから

タギツヒメ第2の封印後、折神家の関係者である朱音あかねは証人喚問され、世間では刀使ノ巫女の立場に風当たりが強い面もあり。

お待たせしました!
刀使ノ巫女(とじのみこ)-私たちが受け継いだ おもいスタートです!!!

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ノロの人体実験、黒幕は綾小路学長だった!

ゆづき『これは全て完成品か?』
ゆきな『もちろんです』
   『あの方(タギツヒメ)の理論を私が完成させ、あなたの援助で生産できた』

刀使ノ巫女 結月 雪那 夜見
出典:刀使ノ巫女/4月7日放送/TOKYO MX

夜見やさやかを実験台にノロ開発をしていた、黒幕は綾小路学長(結月)だった!

そして、ついに刀使に注入するノロが完成してしまった。

タツギヒメが第2の封印をされた後、荒魂は以前にも増して出現が増えている。

そんな中、回収したノロを強奪する事件が多発。
犯人は“フードを被った刀使”。

結月学長・・・ではないようなので、綾小路武芸学舎あやのこうじぶげいがくしゃの生徒または鎌府れんぷ女学院の生徒の可能性が高い。

フードを被った刀使

【わかっている犯人の特徴】

①1週間で4件。全てノロが奪われた
②護衛をつけても相手のほうが格上
登録のない御刀を使用
当てはまる流派が多すぎる

なぜフードを被っているのか?
・顔がばれるとすぐに脚が付く人物だから
・実は同一人物ではない

刀使ノ巫女 フード
出典:刀使ノ巫女/4月7日放送/TOKYO MX

当てはまる流派が多いというのは、4件をまとめると、なのか、それぞれがすべて違う流派なのか。

→護衛の刀使ノ巫女では敵わないほどの実力であれば、本来はある程度絞られるはず。
→紫のように幽世から出しているか、または裏ルートで入手できる者がバックにいる。
→綾小路または鎌府の流派の違う生徒を複数出動させているのであれば、可能。

ただし両学長が情報制限をしているとなれば、実力はあるが表舞台には出ていない結芽ゆめのような生徒もいる可能性がある。

実は、物語を動かしているあの人

いろは『実は…。あ、これは言わん方がええな』
ひより『何ですか?』