盾の勇者の成り上がり13話の解説&感想!悪魔の盾と悪魔のような王女

盾の勇者の成り上がり マイン 山火事 盾の勇者の成り上がり
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こんにちは。

盾の勇者の成り上がり担当トーマです。

前回グラスとの戦いを何とか逃げ切り、2回目の波を乗り切った尚文たち。

王と決別し、クラスアップの為亜人国家シルトフリーデンを目指します。

そこへやってきたメルティは尚文に王との和解を求めますが、尚文は拒否します。

尚文を説得していると、突然メルティの護衛の兵士がメルティに切りかかってきましたが、メルティを守った尚文でした。

尚文たちはどうなっていくんでしょうか?

悪女マインが本性を出し始めた、盾の勇者の成り上がり13話、はじまりはじまり。

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メルティ王女誘拐?!

兵士たちとの戦闘の後ろで水晶を持ちながら一部始終を見ている兵士が・・・

この水晶なんと録画、再生機能があります。

前回王に波の時の勇者たちの戦いを見せていたものです。

わざとらしく逃げていく兵士たち。

今回水晶の新たな機能が・・・

盾の悪魔

城で魔術師たちが水晶の戦闘の様子を書き換えるんです。

人相を悪くし、残虐な雰囲気にしていきます。

更にそれを水晶で国中に放映・・・

盾の勇者の成り上がり 街中
出典:盾の勇者の成り上がり/4月4日放送/TOKYO MX

魔法というか未来の科学のようです。

もう完全に盾の悪魔にでっちあげられた尚文。

王女誘拐の指名手配犯になってしまいます。

三勇教

メルティを襲った兵士たちの一人を捕まえた時、尚文は初めて三勇教のことを知ります。

盾以外の勇者を崇拝するメルロマルクの国教

9話で聖水を買いに行ったのも三勇教の教会でしたね。

尚文いわく恩着せがましい教皇のいた教会。

尚文は兵士に

我が国の大勢を脅かした罪、身をもって知るがいい

と言われ、何のことかわかりませんでした。

つまり盾以外の勇者を崇拝する宗教としては、尚文が前回大活躍したことや、各地で聖人様と呼ばれてることが困るわけです。

三勇者より目立ってしまわれると、国教である三勇教の権威が下がったり、信者が減ってしまうわけですから。

たぶん三勇教はこの国で大きな力を持っているんでしょう。

王やマインが信者なら尚更です。

その三勇教が尚文の活躍で国教としての権威を脅かされているということです。


メルティがパーティーに加わった

城に戻ろうとするメルティに、戻れば殺される、ついてくれば守ってやると約束する尚文。

イケメンですね~。本当は優しい尚文らしいです。

道中メルティは尚文が今まで王とマインに何をされたかを聞きます。

メルティは女王から不当な扱いとしか聞いてなかったんですね。

だから尚文に王に謝れとか言ってたんです。

洗脳されてるのはどっち?

尚文たちを追い詰めたところでマインが「三勇教の調べで盾に洗脳の力があることがわかった」と言い出します。

そんな突拍子もない嘘を普通に信じるおバカな元康。

盾の勇者の成り上がり13話になっても、おバカな元康は平常運転ですね。

一番まともな錬はメルティを傷つけないから引き渡すよう提案しますが、マインの様子をみたメルティが、戻ったら殺されると尚文に助けを求めます。

盾の勇者の成り上がり マイン
出典:盾の勇者の成り上がり/4月4日放送/TOKYO MX

マインの顔が、どっちが悪魔だ!とつっこみたくなりますよね。

錬はいい子なんですが、まだマインの本性まではわかりません。

樹は無言で見守るだけ、どう思っているのかはわかりません。

そこで尚文はマインが王位継承権1位欲しさにメルティを殺そうとしていると言い、フィーロで逃げようとしますが、元康が変な足かせをつけ、人型に戻ってしまいます。

人型フィーロに抱きつく元康。

盾の勇者の成り上がり フィーロ
出典:盾の勇者の成り上がり/4月4日放送/TOKYO MX

日本なら変質者で速攻逮捕です。

嫌がるフィーロを見て魔法を放つメルティ。

魔法使えたんですね。

メルティは水属性魔法、マインは風と炎、姉妹で正反対ですね~。

ラフタリアにマインがやられると、兵士たちが一斉に尚文に襲い掛かります。

ちょっと異常な士気のような・・・。

マインがやられたことは気にしてないような・・・。

兵士たちもおそらく三勇教の信者のはずです。

マインは盾に洗脳の力があると言っていましたが、どちらかと言えば三勇教信者たちの方が洗脳されてるように感じます。

三勇教に振り回される人と国

樹と錬は違和感を感じ、動揺しながらも兵士たちを止めようとしますが、聞こえない兵士たち。

崇拝されてるはずの錬たちの言葉を誰も聞かないのもおかしな話だと思います。

本来なら錬や樹の話をもっと聞いていいはずなのに、樹は突き飛ばされてるし崇拝されてるとはとても思えません

尚文は炎を爆発させ足場を崩し、逃げようとします。

最後に尚文は錬に

錬、この事件の裏に何があるのかお前なら理解できるはずだ

と言い残し、三勇教のロザリオを投げて去っていきます。

一番まともな錬ならわかるだろうと思ったんでしょう。

三勇教が元凶ならロザリオをもとに調べれば何が起こっているか、どんな状況か考えられます。

森の中でフィーロの足かせを外していると、前回のごじゃる、女王の隠密部隊が現れます。

盾の勇者の成り上がり 影
出典:盾の勇者の成り上がり/4月4日放送/TOKYO MX

彼女によれば、盾の勇者が活躍したことで危機感を感じた者たちが誘拐をでっちあげたのだとか。

もちろんマインと王含む、三勇教のことです。

さらに今回の件で女王に協力してほしいから、女王に拝謁してほしいとのこと。

国としても根が深い問題らしく、王やマインだけの判断ではなく三勇教自体が主導しているということでしょう。

むしろマインや王は三勇教にいいように使われているのかもしれません。

その三勇教のトップは教会にいた恩着せがましい教皇だと思われます。

たぶん教皇がすべて仕組んでいるんでしょう。

三勇教を国教としているのに女王は反対ということですかね。

でも一番偉い女王が味方になってくれれば、今までのような不当な扱いはされなくなりますね。

第二王女と盾の勇者

森の中でメルティが尚文に盾の勇者ではなく尚文と呼ぶから、自分のことも第二王女ではなくメルティと呼ぶように言います。

この瞬間メルティが本当の仲間になったように感じました。

隣で焼きもちを焼くラフタリアもかわいい。

何かに気づくラフタリア。

山火事を起こしたマインが悪~い顔で笑っているところでED。

盾の勇者の成り上がり マイン 山火事
出典:盾の勇者の成り上がり/4月4日放送/TOKYO MX

いやもう本当にどっちが悪魔ですか~?

マイン自分の顔鏡で見て!

山燃やして尚文たちをあぶりだす作戦?


盾の勇者の成り上がり13話の感想

今回はどんどんマインの本性が出てくる回でしたね。

三勇教の陰謀も気になります。

そしてOPには新キャラが続々登場しててびっくり!

個人的にはEDが良かった。

前回までは小さいラフタリアメインでしたが今回からは尚文とラフタリアのラブラブな日常と、ラフタリアの気持ちのような歌詞が素敵です。

盾の勇者のとある一日も気になりますけどね!

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来週のマインは何を仕掛けてくるか見ものです。

尚文は女王の元へたどり着けるのでしょうか?

次回は14話「消せない記憶」

来週も楽しみですね。

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