盾の勇者の成り上がり16話の考察&感想!フィトリアが守る砂時計?

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こんにちは。

盾の勇者の成り上がり担当のトーマです。

前回ラフタリアの前の飼い主イドルが、ラフタリアと戦闘の末落下事故に合い、メルティたちを無事救出した尚文たち。

その後ラフタリアが監禁されていた地下室から奴隷たちを救います

ラフタリアが亡くなってしまった親友と再会を果たした場面は感動でしたね。

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地下から出ると事故でボロボロになったイドルが封印されていた魔物を開放し、その魔物にやられてしまったのでした。

今回は魔物に苦戦しているところに現れたフィトリアと共にフィロリアルの聖域へ行く尚文たち。

それでは盾の勇者の成り上がり16話の考察へいきましょう。

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龍刻の砂時計

龍刻の砂時計が各国にあることはクラスアップが出来なかったときに聞いていた尚文でしたが、フィトリアによると砂時計ごとに波があるらしいです。

波までの時間を示す砂時計ですが、何となく全て同じ時間を指しているのかと思っていたんですが・・・。

よく考えたらメルロマルクでしか波が起きてない。

世界が危険と言っているのにそんなわけないですよね。

つまり他の国では勇者なしで波を退けていることになります。

他の国には勇者以外にも波に対抗できる手段があるということになりますね。

強い冒険者たちを集めて対抗しているとか、国の兵士たちが強いということでしょうか。

メルロマルクが勇者独占?

フィトリアの話によると本来1つの国で一人づつ勇者が呼ばれてその国の波から守るということなんです。

各地で波が起きていることに尚文もびっくりです。

\(俺って16話まで知らされなかったの?)/

盾の勇者の成り上がり 尚文 驚き
出典:盾の勇者の成り上がり/4月25日放送/TOKYO MX

しかしメルロマルクは4人同時に呼び出していて、しかもメルロマルクで活動をさせています。

召喚は他の国に無断で行われた可能性が高いですね。

つまり呼び出された時点で三勇教の思惑の中にいたということです。

勇者たちが召喚されたときにいた黒いフードの人たちは、三勇教の魔法使いたちだったのでしょう。

そりゃあ三勇教の信者の王に、女王が手紙などを出しても三勇教になかったことにされたり、たとえ読んでも聞き入れはしないですよね。

メルティを送る際、女王は自分は動けないと言っていました。

13話で影が女王に拝謁してほしいと言っていた時、シルトベルトとは逆方向の国にいるようでした。

ずっと女王が出てこないのは勇者を無断で召喚したため他の国に軟禁されているか、暴走した三勇教を止めるのに隠れて動くために他国にいるとかですかね。

勇者との約束

フィトリアは育ての勇者との約束を守るため、頼まれた場所の波を沈めているようです。

他の国の波だとしたら、普通に人々の話に出てきてもおかしくないと思うのですが、メルティの話を聞く限り伝説のような存在みたいです。

オープニングの最初に水の中の古そうな砂時計が出てきています。

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出典:盾の勇者の成り上がり/4月25