ハクメイとミコチ(アニメ)6話の解説&考察!ハクミコの世界地図

ハクメイとミコチ ミコチ ハクメイとミコチ

どうも、「ハクメイとミコチ」担当のTatsunokoです。

今週も大雪のニュースが連日報道されましたが、今は降らない地方に住んでいるので雪が恋しくなりますね。

前回の5話では石貫會いわぬきかいに臨時で加わって石垣の補修に成功したハクメイと手伝いのミコチ。

今回、ハクメイは大きな卵の家を発見して・・・?

この記事にはネタバレが含まれますので、ご注意下さい。

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ジャダとトレモ

ジャダ

ジャダは「翡翠ひすいの卵」という名前の美容室をマキナタの外れで開いています。

気分次第で休みにしたり、モヒカンを勧めたりしますが腕は確かで、翡翠の卵に閑古鳥かんこどりが鳴くことは無いそうです。

ハルハン出身です。

3話の記事で貨幣価値について書いたのですが、ハクメイがジャダに支払いをする際に描かれていた50円玉に穴が開いていたので、円に限りなく近いのかもしれません。

トレモ

キイロマングースのトレモは古着屋の「リ・ルナ」を営んでいます。

トレモはカナンカ出身で、コンジュも同じ国からマキナタに訪れています。

ナイトスネイルのファンです。

カナンカは銀糸ぎんしや精密機械を産出しており、口伝芸術も豊富にあります。

「銀糸」とは?

金や銀などを張り付けて装飾用に使用する糸のこと。

トレモとコンジュも国の強みを生かした職業にたずさわっていますね。

ハクミコの世界地図

マキナタは旅人が集まった町なので、様々な国の出身者がいます。

ハクメイとミコチでは国ごとの特色が強いので、出身国の違いで特徴が大きく変わることもあります。

ですので、国と国ごとの特産物、主な登場人物の出身国を整理していきたいと思います。

ハクメイとミコチ 世界地図

参考:足下の歩き方 ハクメイとミコチワールドガイド(HARTA COMIX)

カナンカはもう少し大きいのですが大体このような感じです。

ハクメイとミコチの主な舞台は地図南の国ヒノチですね。

各国の特産品と出身者

ヒノチ

特産品
出身者イワシ、ポートラウンジのマスターのマヤ、
キャラバン隊の緑尾老りょくびろう
ハルハン

特産品宝石、飲料
出身者ジャダ
ケイ

特産品出版、野菜、建築
出身者ミコチ、ナライ、カテン
カナンカ

特産品銀糸、精密機械、口伝芸術
出身者コンジュ、トレモ
ムカク

特産品特になし
出身者ハクメイ、ハクヨ、ライカ
ガダイ

特産品ガラス、産業機械、魚
出身者セン

6話時点での情報をまとめてみましたが、話を追うごとに色々なヒトに出会っていくので、これからも追加していきたいと思います。

ハクメイとミコチ4話の記事でヒノチについて紹介したので、ハルハンについて紹介したいと思います。

ハルハンとは?

ハルハンは宝石を多く産出しており、採掘した宝石を加工する技術が発達しています。

また、学問も発展しておりそれが影響してか専門的な分野の学校が多く、ジャダもハルハンの学校で職業訓練をした後にヒノチに渡っています。

起伏きふくの激しい土地が多く、港の水深が深いことを利用して、大型船での貿易が古くからさかんです。

イワシ以上の体格の種族はどれくらい居るのか?

様々な種族がいるハクメイとミコチの世界ですが、マキナタではヒトが大半を占める感じがします。

実際マキナタでは、身の安全や文化財保護のために身長制限が掛けられており、狼ほどの体長では入境できません。

珍しいな、でかい客が多い。

ハクメイとミコチ 市街地
出典:ハクメイとミコチ/2月16日放送/TOKYO MX

イワシほどの体長でも、大きな椅子や広い場所は珍しいということです。

原作4巻では、汽車に乗車する2人が描かれるのですがお客さんや搭乗員とうじょういんヒトやネズミなど小柄こがらな種族しかいませんでした。

遠距離を走る汽車に体長が大きい種族専用の席が設けられないという事は、利用人数が少なくて採算がとれないからなのかもしれません。

そして、イワシや狼の緑尾老も同じヒノチ出身です。

今の所、他国の出身の大きな種族がいない事から、ヒノチでは小柄の種族が人口のほとんどを占めるものだと考えられます。

別の国ではまた違うのかもしれません。

ハクメイとミコチ6話の感想

古着屋でイワシが買った服がありましたが、原作ではモノクロだったので、トレモと同じ革ジャンパーだと思っていました。

ハクメイとミコチ ミコチ
出典:ハクメイとミコチ/2月16日放送/TOKYO MX

ジャダが美容師になったきっかけは美容室で安眠してしまう秘訣が気になったかららしいですが、筆者は服屋に行くと眠くなる事が多かったです。

服屋で働けば良かったんですかね(汗)

7話も楽しみです。

コメント