ダーリン・イン・ザ・フランキス20話の解説&考察!生命体のまとめ

ダーリン・イン・ザ・フランキス 叫竜の姫とヒロ ダーリン・イン・ザ・フランキス

SNSなどで皆様の反応をお見受けするところ、どうやら困惑された方が多かった印象です。

しかし、これにて色々とわかってきたことは多かったはずです。

今回も私メモ用紙と一緒に、色々と整理して考察していきましょう。

前回のダリフラ19話は、ヴェルナー・フランクの過去と共に、フランクス誕生からコドモの誕生など。

叫竜の出現から、現在に至りフランクス博士と呼ばれるまでが明らかになってきました。

そして今回のダリフラ20話、スターエンティティの起動を任に受けたストレリチア。

しかし叫竜の姫に行く手を阻まれ、彼女の守ってきた装置の起動と共に、空より飛来するVIRMとの交戦が始まる。

ここでの重要なポイントは、このVIRM(ヴィルム)という存在にあったと思います。

それでは、情報をまとめながら解説と考察をしていこうと思います。

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登場する生命体のまとめ

人類(コドモとオトナ)

ダリフラ19話で判明した通り、コドモの定義付とオトナの定義付がなされました。

ここでいう人類というのは彼らを指し、地球上に存在する生命体の一つです。

いままではAPEの意志に従うままでしたが、そのなかで生まれた革命児たちが13部隊になります。

叫竜人(code:001)

今回明らかになったのは、叫竜人と呼ばれる地球上に存在するもう一つの生命体でした。

この叫竜人は古来より存在し、一度はVIRMを退けたと叫竜の姫が語っています。

そして、この叫竜人は既に叫竜の姫ただ一人なのだとフランクス博士が語っています。

よって、番の存在しない彼女はフランクス(=叫竜)を操ることはできないと博士は語りますが、どうやらその限りではないようです。

今回で言えば、ヒロとストレリチアを操縦するシーンがあります。

ダーリン・イン・ザ・フランキス 叫竜の姫とヒロ
出典:ダーリン・イン・ザ・フランキス/6月9日放送/TOKYO MX

その際も叫竜の姫が「普通の人間ではない」とヒロに対して言いますが、これがゼロツーとの搭乗や血を舐めたことによって得られた叫竜的要素を指しているのか、或いはそれ以外の何かを指しているのかは不明です。

目的の一致

ダリフラ20話で、叫竜人は地球を守っているということがわかります。

そして過去にもVIRMを退けたと。

すると、ヒロ達及びAPEを除く人類と共通の目的となるのが「地球を守る」ということになります。

今後の最終決戦では、恐らく叫竜人と人との協力的関係性などが見られるものと思われます。

VIRM(APEの一部)

20話にて登場した新たな生命体のVIRMですが、その一部はどうやらAPEに紛れ込んでいたようでした。

あるいは、APEの一部がVIRMによって支配されていたのかもしれませんが。

これ以前のフラグとしては、叫竜の姫の初登場シーンを思い起こしてもらいたいと思います。

ダリフラ17話になりますが、APEの数名が叫竜の姫の元へと出向き、身体を射抜かれても肉体は残っていなかった描写があります。

そこで叫竜の姫が「人間になりすます者め」と言います。

その対象であるAPEの一人には、叫竜の姫が脳に直接語りかけていても聞こえていなかったような素振りです。

これは存外重要にも思えます。

仮にその対象がVIRMであったとすると、今後の話数で叫竜の姫が語った言葉は、VIRMには届かないという可能性があります。

これは通信という手段において、戦況を有利に運ぶ一つの手立てになるのではないでしょうか。

その他のダリフラ20話で見受けられる変化

ミツルとココロの記憶

物語前半で、どうやら妊娠しているように思われるココロの描写があります。

そして、ココロさんとミツルくんと名前を呼びあった時に生じた頭痛は、ナナ姉と似たような症状です。

これはつまり記憶の扉が開きかけ、その兆候なのだと思われます。

新しいナナ

新しいナナの登場に際して注視しておくべきは、以前までのナナもまだ存在するということが重要です。

博士の「ナナの様子はどうだ?」という発言から、それ以前のナナも生きているということになるからです。

これはつまり、現存するcode:007が二人、或いはそれ以上いるということになります。

これはcode:007に限る話ではないとすれば、いったい誰が何代目なんでしょう。

パラサイトになれなかったコドモたちの行き場といい、謎は深まるばかりです。

ダーリン・イン・ザ・フランキス20話の感想

ダリフラ20話ではフランクスと叫竜の関係性などについてもタネ明かしがありましたが、本編で緻密に解説していたので端折りました。

何か不明な点などございましたら、コメント欄にて受け答えさせていただきます。

コメント

  1. 匿名 より:

    19話でAPEが増える場面があります。
    そこに注目すると一層理解が深まりますよ。

    • メモ用紙 メモ用紙 より:

      コメントありがとうございます!

      早速19話を確認いたしましたが、発見できませんでした…。
      ベルナー・フランクの過去回想のシーンの人数と、序盤と後半に出てくるモニター越しのAPEの人数でよろしかったでしょうか。

      私も改めて確認したのですが、公式のKEYWORDによると「APE」というのは人類統治機関であり、「七賢人」はその最高機関であると記載されています。
      なので七賢人はAPEの代表であって、その入れ替わりや席が空いた時の対応など、様々な理由が考えうるのではないかと思いました。

      しかし、今後の記事の執筆にあたっては、その「APE」と「七賢人」というのは明確にして記事にした方が良いかも知れませんね。
      可能な限り、そこの差異を明確にしながら執筆にあたりたいと思います!

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