アサシンズプライド8話の考察&感想!ロゼの青い炎とブロサムの思惑

アサシンズプライド アサプラ ロゼッティ 青い炎の犯人 ヴァンパイア アサシンズプライド
(C)2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会
この記事は約5分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

こんにちは、さぷらです。

アサシンズプライド8話ロゼ先生散る!

…とはならずに復活! か~ら~のその実態は!?

と正に二転三転する展開、そんな中でメリダは頑張ります!

彼女の協力者としてマディア、いえラクラ先生が加わるのですが…生徒の違和感ゼロ

ほんとにおいくつなんでしょうね? 意外にクーファより上なのかな?

さて今回のアサプラは、前回のアサシンズプライド7話での内容が特に深く関係していきます。

それも織り交ぜて見ていきましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

青い炎の犯人はロゼッティ!

まずは青い炎事件、犯行は疑われていたクーファではなくロゼッティによるものでした。

アサシンズプライド アサプラ ロゼッティ 青い炎の犯人 ヴァンパイア

(C)2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会


出典:アサシンズプライド/11月29日放送/TOKYO MX

当初は彼女も生徒や子供達と同様、犯人に襲われた被害者であるとされていました。

その後、事件の真相を探るメリダに変わり果てた姿で襲い掛かります。

外傷があったロゼッティ

思えばロゼッティだけが、他の被害者とは状況が違っていました。

エリーゼや子供達には首元に血痕があったのですが、どちらも「目立った外傷はない」とされています。

対してロゼッティの場合は、頭部と胸部という別の場所に血痕がありました。

また頭部の方は髪と皮膚の間に血が流れていたため、これは実際に頭を打った場合の外傷となります。

つまりロゼッティには「目立った外傷があった」ということになります。

ロゼッティも吸血鬼(ヴァンパイア)か?

ロゼッティはメリダに、「血をよこせ!」と迫ります。

その姿は牙が生え、髪が伸びて一部白髪化しています。

まるでクーファの正体である吸血鬼ヴァンパイアを彷彿とさせます。

ただしクーファと決定的に違うのは、ロゼッティの自我が不安定であることです。

そのため生徒や子供達は突然襲われてしまったと考えます。

抵抗する意思はあった

ただし学院長によると、ロゼッティには「抵抗した形跡があった」とされています。

それは勝手をする自分自身への抵抗であったと見ています。

これまでの生徒や子供達が気を失っただけで済んだのも、