キャロル&チューズデイ14話の考察&感想!アンジェラに迫るAIと黒い騎士

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(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会
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こんにちは、さぷらです。

キャロチュー13話でようやく2人の夢だったデビューへの道が、と思っていた矢先…

まさかの地道活動に逆戻りなんて誰が予想したでしょうか!

でも伝説のプロデューサーを求めてやって来た地で歌った歌は相変わらず素敵なんですよね。

なんてしんみりしてたら物騒なものぶん回した人がその伝説のプロデューサー!

まず話が通じるだろうか心配です…誰か、もう少しこの2人に優しくしてやって~

あ、ところでタオの嘘を見破るようになったアンジェラにちょっと拍手したい今日この頃です。

それでは「キャロル&チューズデイ」第14話に参りましょう!

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ダンとキャロルは親子

まずはキャロチュー13話でも話題になったダンについて。

やはりというべきか、彼はキャロルの実の父親でした。

保護観察対象者

実はダンは刑務所入りしていた過去があり、現在は仮釈放された保護観察対象者のようです。

保護観察…犯罪や非行などを行った者に対して、刑務所ではなく社会の中で更生させていく指導や支援のこと。

実際にダンは、保護観察を指導する保護観察官に定時連絡を行っていました。

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(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会


出典:キャロル&チューズデイ/7月18日放送/フジテレビ

「ええ、こちらの保護観察官にも、連絡を入れてます。予定通り3日後にはこっちを出ますから」

電話の相手はおそらく地球の保護観察官であり、「こちらの」とは火星の保護観察官を指しているのでしょう。

冤罪の可能性あり?

ただしその前科を、ダンとしては認めたくはなかったと主張します。

何故なら「厄介事に巻き込まれた上での正当防衛だった」からとのこと。

確かに彼のこれまでの人となりを見ていると、その言い分は正しい可能性もありえます。

実際に難癖をつけられたキャロル達を、ダンはためらうことなく助けています。

それと同様の事態に巻き込まれ、運悪く冤罪をかけられてしまったのではないでしょうか。

火星では雪が降らない

ところでダンとキャロルの会話で発覚したのが、「火星では雪が降らない」というものです。

降らない理由として考えられるのは、温度でしょうか。

水の資源は豊富

アルバシティの街にはいくつか大きな橋があります、つまり橋を建てる必要があるほど水の資源は豊富です。

そういえばキャロチュー3話のアーティガン宅は、スプリンクラー完備でプールもありましたよね…

さらに旧OPの「Kiss Me」ではが降っていました。

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(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会


出典:キャロル&チューズデイ/4月18日放送/フジテレビ

地球ほど頻繁ではなくとも、植物農業などのために降らせていると思われます。

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季節がない?

雨が降るということは、天気を変化させるためある程度の温度調節は可能であると考えます。

ただし雪を降らせるとなると、温度を摂氏0℃前後まで下げる必要があります。

つまり「火星では雪が降らない」ということは、温度を0℃前後にするような極端な温度調節をしていないということになります。

できないのかあえてしないのかまでは不明ですが、そうなると春夏秋冬といった季節の区切りがないのかもしれません。

Black_Knightとは?

さて一方のアンジェラの方では、「Black_Knight」という存在が現れます。

それはSNS上で、アンジェラの行動を詳細に流しているアカウントです。

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(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会


出典:キャロル&チューズデイ/7月18日放送/フジテレビ

それも公式には発表されていない情報も把握しているらしく、アンジェラもダリアも不振を抱いています。

ということはアンジェラの近くにいる人間が関与している可能性が浮上します。

マネージャーのケイティ?

そうなると一番怪しいのは、アンジェラのマネージャーであるケイティでしょう。

なにしろ「アンジェラのファン」を自負しており、本人に隠れて不審な行動も取っています。

ただしキャロチュー11話で起きたチューズデイの負傷事件以降、ケイティがアンジェラの近くにいる場面は一切描かれていません。

また今回の取材でもダリアが取り仕切っている様子から、彼女がマネージャーを辞めてしまった可能性もありえます。

IT風雲児のアーロン?

では今回登場した新キャラクター、IT界の風雲児と呼ばれているアーロンはどうでしょう。

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出典:キャロル&チューズデイ/7月18日放送/フジテレビ

ケイティに続いて「アンジェラのファン」だという彼は、彼女にグラスを渡して乾杯をしていました。

このあまりにも唐突な登場であるため、怪しい印象がぬぐえません。

ITに精通しているということで、その技術を活かしてアンジェラの情報を盗む…といった線は考えられないでしょうか。

例えばアンジェラのスマホに不審なアプリとして、盗撮や盗聴ができるアプリをアンジェラ自身が気づかぬうちにインストールしていたり、アーロンが遠隔操作してインストールしていたり、なんてことがあったのかもしれません。

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まさかのタオ?

はたまた大穴で、タオがなりすましているという説も考えられます。

アンジェラをプロデュースする立場であるため、彼女の活動は全て把握しているはずです。

それもAIの分析も手伝って、アンジェラの心境や気分といったより詳細な情報を引き出すことも可能です。

あえて小出しにすることで、常に大衆に興味を持たせようとしている、という策でしょうか。

AIアンジェラ

アンジェラについてもう一つ、彼女は一度も歌ったことがないはずの曲を歌う自分を目撃します。

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(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会


出典:キャロル&チューズデイ/7月18日放送/フジテレビ

タオによると、「アンジェラのデータを元に作られたAI」であり、まだ未完成だと称しています。

沈黙の意図

さらに「完成したら自分はいらないのか」というアンジェラの問いに、タオは沈黙します。

それはまるで、肯定していると取れる態度です。

確かにタオはこれまでアンジェラを分析し、実験ともいえる行為を彼女に強いてきました。

その結果生まれたAIアンジェラは、「人間の検証結果」を求めてきたタオの集大成と言えるでしょう。

EDはどっちのアンジェラ?

そのAIアンジェラが歌っていた曲は、EDにもなっている「Not Afraid」。

前回のキャロチュー13話でも触れた話ですが、機械的な印象があったのはAIのアンジェラだったからなのでしょうか。

もしくはAIによって、暴かれている現状に怯えて苦悩する人間のアンジェラにも見えます。

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(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会


出典:キャロル&チューズデイ/7月18日放送/フジテレビ

隅に蹲っていたり、画面がひび割れた瞬間に涙を流したりと、まるで苦しんでいるような印象を受けます。

これまではキャロル&チューズデイのライバルという立場だったアンジェラ。

それとは別に自分すらライバルとして、彼女の前に立ちはだかるということを暗示しているのでしょうか。

キャロル&チューズデイ14話の感想

意外にもあっさりとキャロルの家族が発覚!

そしてお別れもあっさりです、でも出会えたこと、笑ってさよならができたことに安心しました。

思えば誰かのために躊躇なく立ち向かえるのはダンもキャロルも全く同じ、やっぱり親子なんですね。

対して心配の種が尽きないチューズデイ、本人の気持ちは関係ないとしていても、周囲がそうはさせてくれません。

カイルの接触母親の選挙活動の影響は今後も気になるところです。

アンジェラもアンジェラで音楽活動は順調ですが…

なんだか逆に身動きが取れなくなっていってるような気がします。

…ねえやっぱり女の子達にもうちょっと優しくしようよ大人達!

それでは、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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