アフリカのサラリーマン11話の解説&感想!文明動物のともし火【アフサラ】

アフリカのサラリーマン キャンプ場 モザイク付きの何かが網で焼かれる アフリカのサラリーマン
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ボーナス受け取って弾むようなステップ『アフリカのサラリーマン』11話

使い道だけ妄想して貯金する派。柴犬侍です。

会社の健康診断と一緒に、唐突に兄者弟者あにじゃおとじゃとの実況者コラボをやったアフサラ10話。

あれからツルは引き続きAtuberを続けているようで、前回ナイアガラになった会社の株価もそのままの模様。

あのネタ引っ張るんかいと思ってたら、いつぞやのシネマカフェプロジェクトの話までサルベージしてきて最終回のネタに加えるという節操のなさ。

これがアフサラだ。
アフリカのサラリーマン
配信情報は2019年12月18日現在のものです。最新の配信状況は、各公式サイトをご確認ください。

最終回直前となるアフサラ11話は、リーマンらしくボーナス回

ゲーム買ったりBBQしたり寿司行ったりと景気よかったですが、本記事的には残念なことに動物らしいポイントがほぼなかったので、今回は動物解説なし。悲しみ。

仕方ないので、どこぞのキャンプ漫画よろしくBBQ回でもあったわけだし、火を恐れる動物について書こうかなと思います。

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動物界の「火」

改めまして、アフサラ11話ではライオンたちによるBBQの様子が描かれましたので、それにまつわる話を一つ。

今回のテーマは、火を使う動物っているの?です。

本作の動物たちがを扱ったところでいまさら驚く視聴者がいるのか甚だ疑問ではありますが、なぜか驚いてしまった純粋無垢な方のためにキッチリ解説をさせていただきます。

動物というのは本能的に火を恐れ、火を扱えるのは人間やサルなどの一部の知能の高い動物に限られる。

現に、山火事などが発生すると動物たちは一目散に逃げていきますし、進んで火へ向かっていく野生動物はか多分ラーテルくらいなんじゃないか、と考えるのが通説。

でも、ちょっと考えただけでも例外は沢山浮かびますね。

じゃ実際のところどうなのってのを、事例を交えながら解説していきます。

火を恐れない動物たち

近年、焚き火ではクマを追い払えないというのが定説になりつつある。

クマといえど火は恐れるはずという認識から、以前はクマに出くわしたら火を焚いて追い払うという対抗手段が流布されていましたが、実際は逃げるどころか、興味を惹かれて向かってくるのだそう。

ヒグマに焚き火で対抗しようとして返り討ちにあった事例もあるようで、十和利山とわりやま熊襲撃事件(2016年)人食いグマと遭遇して生き延びたという