アフリカのサラリーマン5話の解説&考察&感想!「群れ」の一員になるために【アフサラ】

アフリカのサラリーマン ライオンの面接 ビビる就活生 アフリカのサラリーマン
(C)Project AFRICAN OFFICE WORKER 2019
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真面目なネタをやるとサブイボが出ることでおなじみ『アフリカのサラリーマン』

アフリカのサラリーマン5話は就活だのコスト削減会議だの、まるでアフサラってサラリーマンが題材のアニメみたいでしたね。

私も大学生のサークルのノリで仕事したい。柴犬侍です。

前回4話ではメロン熊やリンゴウサギといったゆるふわキャラをはじめ、ふざけた量のパロネタをぶっこまれて若干めまいがしましたが、今回は控え目だったのでルンルンです。

その代わり、動物界における就活とかいう意味不明なテーマで一つ書く羽目になったので、ご笑覧ください。

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モチーフ動物ポイント

最後にやったの何話だ?

2話だった。

当初はこれをアフサラ記事のメイン項目にしようみたいな構想だった気がするけど、人生何があるかわかりませんね。

久し振りなのでコーナー紹介からですが、こちらアフリカのサラリーマンに登場する動物たちのモチーフ動物を紹介し、アニメの中の実際の動物にちなむと考えられる描写をピックアップして解説していくというニッチな内容となっております。

今回は、アフサラ5話で初登場のライオンの同期カラカルと、役員の1人として登場したフクロウの2匹です。

だいぶ文量に差が出ちゃったけど、アニメの中の描写がそうだったから仕方あるない。

それでは、レッツゴー。

ライオンの同期・カラカル

アフリカ商事の社員で、ライオンの同期として登場のカラカル

アフリカから西アジアにかけ、乾燥したサバンナ等に生息するネコ科の動物です。

就活してましたが、カラカルは基本的に単独行動を好みます。

足の裏の毛のおかげで音を消して歩くのが得意で、カメ社長をいじめる子供達の横をそろそろと通り過ぎようとしたのは、そういったカラカルの特徴を表現したものだったのかもしれません。ちょっと無理あるけど。

他にも自在に動く耳などが特徴なのですが、アニメでは特にこれといって描写されませんでした。

しかしながら、カラカルの特筆すべき特徴はもう1つあります。

それはジャンプ力ぅ……ですかね。

アフリカのサラリーマン 中を舞うカラフル

(C)Project AFRICAN OFFICE WORKER 2019


出典:アフリカのサラリーマン/11月4日放送/TOKYO MX

カラカルの好物はなのですが、それをなんと3m以上も飛び上がって捕まえるのです。

同じネコ科かつジャンプ力で有名で、生息地も近いサーバルとのジャンプ対決なんてのも見てみたいところですが、向こうはなんと4mも飛び上がるそうだ。厳しそう。

そして、誠に残念ながらカラカルの紹介は以上で終わりです。

話したいことはまだあるので、再登場に期待です。ぐすん。

キザな役員・フクロウ

コスト削減会議に出席していたキザなフクロウ

「空飛ぶ殺傷ハムスターなんているわけない」と言ったら他の役員や社長にまで証言され、それまでの威勢をなくし、シュッと細長くなっていました

アフリカのサラリーマン フクロウ 細くなる

(C)Project AFRICAN OFFICE WORKER 2019


出典:アフリカのサラリーマン/11月4日放送/TOKYO MX

フクロウにはこのように、ストレスを感じると擬態のために身体や目を細長くする種類がおり、有名なものとしてアフリカオオコノ