ラストピリオド(アニメ)5話の考察&感想!沼にハマったハルは?

ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語- ルナストーン ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-

こんにちは、さぷらです。

先週ラスピリ4話では、宝くじ当選によって大ゼル持ちとなった三人。

ガジェルとリーザはあっという間に使い果たし、ハルだけは堅実に貯ゼルというお話でした。

また一度は解散していたパーティですが再び結成し、これからも仲良くスパイラル退治に勤しむことに!

…だったはずなのですが、早くも暗雲が!?

それでは第5話、参りましょう!

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またコール出来なくなっちゃった!

第5話にして、ようやくルナストーンが登場しました!

見た目にはとっても綺麗な虹色の石なのですが…

ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語- ルナストーン
出典:ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-/05月10日放送/TOKYO MX

ハルがにハマり、貯ゼルを全て使い果たしてしまったことは今後の生活をしていく上で重大な問題ではありますが、真の問題なのは、またコールが出来なくなってしまった事態です。

今まででも何度か触れていますが、今後またワイズマンや強力なスパイラルと激突した場合、ハル達自身の実力だけでは太刀打ちできないのは明らかです。

ではこのような打開策として、どのような方法があるでしょうか。

貸しにしてもらう

第2話ではエンを持っておらず、入手方法もわからない状況の中、イオナは一回分貸しにしてあげると提案したことでコールすることができました。

ただしこれはあくまで一回分なので、緊急としては使えても有効な方法とは言えません。

お金を介さない方法

最初に触れましたが、ルナストーンはその名の通り、三日月の形をした虹色の石です。

石ということは鉱物の一種なので、以下のような方法が存在する可能性があります。

ルナストーンを採掘する場所

鉱物として考えるならば、採掘場といった場所があるのかもしれません。

ただしハル達のいる「ヒューマレルム」に果たしてあるのか、仮にあったとして簡単に採掘できるかどうかが問題です。

ルナストーンを生成する方法

錬金術で賢者の石を生成するように、ルナストーンもまたそのような方法で作り出せるかもしれません。

しかし仮に生成するなどといった特殊な技術を求められる場合、ハル達が会得するとなるとどうしても時間を要してしまいます。

そしてこれらのような方法でルナストーンを手に入れるのは、相当難しい可能性が高いです。

何故ならルナストーンそのものが、大変貴重なものであるからです。

それは今回のイオナのセリフから読み取れます。

「とっても貴重な品だから、普通はゼルではなく、エンで取り引きされるんだよ」
「緊急の時は直接ゼルでも売ってあげるけど、結構手数料もらうからねえ」

基本的にはエンで取り引きを行い、ゼルでは手数料をかけなければならない程ルナストーン希少価値が高いのであれば、それはたとえ採掘や生成であっても同じなのではないでしょうか。

またその希少価値ゆえにそれらの行いが法整備等で規制、もしくは禁止されていれば、どうしようもありません。

とにかく堅実に稼ぐ

結論として、一番確実な方法です。

ただし第3話でエンカードをGETした際、ハルとカンパネルラはこんな会話をしていました。

ハル「でも、あんなにたくさんのゼルが…」
カンパネルラ「これでも大分安くしてもらったんですよ?」

この口ぶりからすると、1ゼル=1エンといった単純な換金ではなさそうです。

またゼルでの取り引きにしても高額な手数料がかかるため、コールするだけのお金を稼ぐには今まで以上に依頼をこなしていかなければなりません。

助っ人達のこれから

☆1の助っ人達は、大人数を支部では養えないからということでみんないなくなってしまいました。

赤青モンクの二人は「みんな出ていくのに自分達だけ残るわけにはいかない」といったセリフから、少なくとも自主的に出ていった様子です。

もしかするとまた登場するかも?

そしてモンク二人は、まるで修学旅行の大移動かのような馬車の中で、自分達を呼び出してくれたハルに感謝しつつ、こんなセリフも言っていました。

青モンク「また、会えるかな?」
赤モンク「会えるさ! いつか、きっと!」

これはいずれ、ハル達の前に再び登場するのかもしれません。

それは第2話で敵対するかと思いきや、スパイラル退治として共闘したメルディアの「またいつか、一緒に戦いましょうね」と言い残して去っていった展開に似ているからです。

では登場はどういった形でなのかですが、二つのパターンが考えられます。

コールで再び登場する

なにしろ彼らはコールという形で呼び出されたので、またコールする機会さえあれば登場する可能性はあります…ただし果てしない確率という壁が立ちはだかりますが。

ハル達のくじ運のなさを考えると、いささか難しいかもしれません。

彼らの出身地へハル達が出向く

第2話の冒頭で、この世界は六つの国に分かれた「六大国」で構成されいているとハルが説明しています。

ガジェルとリーザの故郷は、それぞれ「アニマルレルム」「ブラッドレルム」で、ハルや第8支部は「ヒューマレルム」に居を構えています。

ちなみにメルディアは「ヘルレルム」であり、最後にモンク二人なのですが、獣の耳と尻尾から推察するに、獣人だと仮定するとガジェルと同じ「アニマルレルム」かと思われます。

もし彼らの出身地へ行くような機会があるとすると、やはりハル達の生業である「スパイラル退治」でしょうか。

また「アニマルレルム」の場合はガジェルの故郷なので、彼の里帰りに着いて行く等の展開も考えられます。

最後のお城らしき建物とは?

そして☆1達を乗せた馬車は、最後の最後にチラリと見えたお城らしき建物に向かっているように見えました。

もしそこに向かっているのだとすると、なんのためなのでしょう。

働き手として雇われることになった?

はっきりいえば、やはり☆1は戦力として力不足はいなめません。

しかし赤青モンク二人は、支部の雑用として大変貢献しているのは、これまで至る所で描写されています。

戦力としてでは期待できなくとも、雑用等の他の使い道があるのなら、働き手として彼らを雇ってくれる場所があるのではないでしょうか。

となると、自分達で探し当てたのか、エーリカやカンパネルラの紹介等でなのか、彼らは城らしき建物の働き手として雇われることになったのかもしれません。

コールによる出発地点か中継地点、もしくはその両方?

もう一つは、またコールされるためにか、もしくは故郷や出身地に戻るためのゲートのような役目をあの城が担っている可能性もあります。

またコールに関係する場所ということで、イオナやルルナようなコールガールを輩出する場所という線も考えられます。

ラストピリオド(アニメ)5話の感想

それにしても、このお話の放映日である5/10は、原作であるスマホゲームでは記念すべき二周年なのだそうですが、なんて公式に真っ向から喧嘩を売っているのか!

あ、もしかすると二周年だからこそ、今回ジレットやノイン、モノクロベアーズやオラクル等の多数のキャラクターが登場したということでしょうか!?

そして来週はついに、あの人物の謎に触れるかも? な次回予告でしたので、またいろいろとわかるかもしれません。

それでは、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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