ひぐらしのなく頃に業17話の考察!黒幕でなくループしていない沙都子【猫騙し編4話】

ひぐらしのなく頃に 業 古手梨花に銃を向けてくる北条沙都子 びっくり箱の中身がぬいぐるみだった ひぐらしのなく頃に 業
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初見で鷹野が黒幕ではなく沙都子が黒幕なのか? 「騙されたぁ!」という気持ちでいっぱいのひぐらしのく頃に業17話 猫し編 其の四

正直、冒頭では鷹野が黒幕ではなく沙都子が黒幕とは書きましたが、実際のところは沙都子は黒幕でもなくループもしていないと思っているジャム君です。

なにせ、ひぐらしシリーズのひぐらし業ですからね。

初見で見た目どおり、すんなりと回答に至れるとは思っていません。

前回は、沙都子が梨花を綿流ししており、なぜか沙都子は梨花が将来雛見沢を離れて聖ルチーア学園にでも行こうと望んでいることを知っている謎がありました。

そして、今回ひぐらしのく頃に業17話の考察ポイントは、以下のとおり。

  • 鷹野は黒幕ではなかったのか
  • 黒幕は沙都子だったのか
  • 沙都子はループしていたのか
  • 残されていたH173はなんだったのか

以上のようなポイントを重点に、ひぐらしのく頃に業17話の考察を進めていきます。

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鷹野ではなく沙都子が黒幕?

鷹野がゲーム盤を降り、びっくり箱の仕掛けを知っている銃を向けてきた沙都子が黒幕最有力候補にのし上がってきたわけですが、本当に鷹野が黒幕ではなく沙都子が黒幕なのでしょうか。

ひぐらしのなく頃に業を考察するにあたり、これまでのひぐらしシリーズを見返したこともありますが、正直なところ沙都子は噛ませ犬に思えてなりません。

鷹野は虎視眈々と準備していた

鷹野は虎視眈々と、山狗を使って準備していたことが伺えます。

番犬に踏み込まれた山狗の小此木が、雲雀ヒバリ13に向かって言っていたことがその証拠です。

大将がゲーム盤を降りたんだ
\俺たちが続けることになんの意味もない/

ひぐらしのなく頃に 業 番犬に踏み込まれた山狗の小此木鉄郎が雲雀13に放った言葉 大将がゲーム盤を降りたんだ。俺たちが続けることになんの意味もない

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出典:ひぐらしのなく頃に 業/1月29日放送/TOKYO MX

大将、つまり鷹野が「今回の」ゲーム盤を降りたという話なだけで、鷹野が雇い小此木造園を隠れみのにし虎視眈々と準備をしていた山狗がひぐらしのく頃に業の世界にも存在していたということになります。

なぜ虎視眈々と準備をしていたことがわかるかというと、次のような理由が挙げられます。

拳銃を所持していた

東京から来た番犬の2人に対し「東京なまりは目立つ」と拳銃を取り出し応戦しようとした小此木でしたが、番犬の本隊にも踏み込まれ、あえなく降伏するに至りました。

ひぐらしのなく頃に 業 拳銃を取り出した小此木鉄郎が番犬部隊に囲まれる

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出典:ひぐらしのなく頃に 業/1月29日放送/TOKYO MX

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